竜馬さんを囲む会


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ひょんなことから、常陸太田大使となって市内の小中学校を始め色々なイベントで素敵な音色を披露してくれている竜馬さん。心ばかりではありますが、その竜馬さんに御礼の気持ちを込めてクリスマスを兼ねた囲む会を開催しました。

ライブでよくお会いする人や地域のイベント主催でお見かけする方など30名があつまり、オーベルジーヌで乾杯!!

終盤、竜馬さんのご挨拶とともにヴァイオリンの演奏のプレゼントもあり、なんだかとっても豊かな時間を過ごさせていただいちゃった(^^)v
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&SUGAR


ひたちなかにナガオカケンメイさんのD&Dにいたパテェシェさんが独立してケーキ屋さんをオープンしたと聞き、行って来ました。

おしゃれなお店です。イートインができ、テープルが3席あります。お店の前に車を止めて、ウインドウ越しに見える店内に、あれおなじみサニーサンディのKさんがご来店中でした(^^)

ご相席でお茶をさせていただくことに、ケーキは基本のイチゴのショートケーキ、飲み物もブレンドをお願いしました。基本のケーキとコーヒーを頂くとそのお店の「力」がわかるんじゃないか、という選択ですが…。そんなこと心配する必要もないおいしいショートケーキ&ブレンドでした。

ちょっと見に、かっちり重めに見えますが、とっても軽いスポンジ。上に乗っているいちごはカットした面が上を向いて、勝負に出てます。切れ味といちごの良さがはっきりわかる断面上にしたいちご!自信作に違いありません。

他のケーキもどれもとても丁寧で一切手抜きなし、間違いありません。クリスマスケーキを予約しちゃいました。

後は皆様、美味しそうな画像をお楽しみくださいな(^^)v
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大成功イベントに思うこと


先月初め、気になっていたイベントに出かけた。イベントの大敵、雨の予報があり、当日小ぶりにはなったものの雨は降っていたが、会場は朝から大賑わいだった。

野菜生産者と料理人とデザイナーがコラボし、茨城の美味しいものを提案していくとの企画。コンセプトはしっかりしてるし、FBやツイッターでの事前盛り上がり具合は10月に開催されたカミスガに引けを取らない感じだったので、当日の賑わいはさもありなんと納得のものだった。

1000円で3枚綴りのチケットを購入し、1枚で各出店でその店のメニューが1個購入できる。友人と行くつもりで2枚購入済みがドタキャンとなり、自分一人で6枚使うのは…ちょいとお腹が大変でした。それでも、目星お店は並んで味見&様子見。正直な感想は「イベントは大成功」

美味しそうなものがおしゃれなテントに並ぶ「イベント」としては素晴らしいものだと思う。第1回目ということでいろいろ割り引いて見ないと行けないとは思うものの、コンセプトとしての茨城県のおいしい物を訴えるってのはどうだったのだろう?

地元で有名な野菜生産者さん、コラボ相手はこれまたおいしいと評判のスペアリブ。そのスペアリブの上にパラパラと小ねぎがふりかけてある…、、これを「コラボ」と言うのだろうか?添えものとしてマッシュポテトと炭化させたレンコン(マッシュポテトのスプーンとして使うのかな?)。頭に?がついてしまう。

料理人の代わりに水戸の3つの学校の生徒さんたちが加わり、若者目線での企画メニューもあった。どうしても気になるのは地元「常陸秋そば」の文字、それも購入。常陸秋そばを使用したスポンジケーキ入りパフェ。女子大生らしい企画メニュー。縁日でビールをいれるような大きめのプラカップに、シリアル、そば粉使用のカットスポンジ、フルーツ盛りだくさん、きな粉かけ黒蜜かけ…。そば粉なんか使う必要ない。

健闘していたかな、と思ったのはライスバーガーに刻み野菜たっぷりの塩味あんを挟んだもの。他にも肉じゃが風あり、蒸し野菜たっぷりのトマトスープなど、もうお腹いっぱい。

地元ではいろんなイベントに首をツッコミ、企画する側で参加することが多いが、今回は全く顔も知られてなくパンピー状態で参加できたので、テーブルで食べているときにも、周りの人の率直な感想がモロに聞こえてくる。自分の感想も同じ。

もやもやを抱えたまま、11月後半の地元の祭となり、カフェでは木の里農園さんの野菜を販売、奥さん手作りの野菜スープ(刻んだ野菜をコンソメで煮ただけ、ミネストローネ風)も販売。こちらも雨の中寒かったせいもあるだろうが、人気でした。身びいきでそう思うのか、じっくり自問自答してみたが、やっぱり木の里さんの野菜スープの方が美味しかった。なぜ?

長い間、食卓に登り続けてきたメニューは、それなりの理由がちゃんとあるのよ。野菜のおいしい食べ方素材を活かす料理、いろいろな人が色々な時代にそれぞれ工夫して料理してきたんだろうけど、その中で今も作られ続けているのは、手軽なものも中にはあるだろうけど、第一は「おいしい」からに違いない。

イベント会場で頂いたアイデア料理、斬新なメニュー、「美味しかったぁ、また食べたい」or「作ってみよう」って思うもの、なかったなぁ。今回の企画、「イベント」としては大成功、それは最初に言ったとおり、でもコンセプトに沿った「成功」はあれらのメニューが企画したレストランで定番のメニューとなり、お客様に人気になる、ってところではないだろうか?そのあたりの事後検討が聞いてみたい。

先日ツイッターでB級グルメには型があるという記事を読んだ。記事の中の「開発型」メニューと同じような印象を、このイベントで感じた。伝統的に食されていたご当地メニューが「B級グルメ」として仕掛けられたら大人気という、そのこと自体にも、どうなのよと思うから、なおさらすっきりしない感がたくさん残ったイベントでした。

カミスガの大成功もこのイベントも、一番の鍵はSNSを駆使して情報を発信し、今までの「まちづくり」系の事業にはまるで引っかからなかった層が関わっていること。そしてその人達をイベントを創り上げるプロセスを可視化することによって、当事者として関わらせることに成功したこと、そのことにあると思う。やってることは、そんなに違うものではないなぁ、というのが2つ参加しての感想です。

カミスガ、一回目のエンディングで代表の胴上げが行われたっけ。会場でそれを見ていた私は「ドン引き」した。一緒に見ていた商店会長さんは「昔を思い出して、セピア色の風景に見えました。」と言ってました。恥ずかしい青春の思い出という感じでね。なるほど、昔はみんな若かった、というオチで、なるほど。
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ひょうたんランプ


カフェオープンに向けて、調度品・什器備品を買いそろえていた2007年10月、益子にひょうたんランプを買いに行った。スタッフとしてカフェに関わっていたGさんKさん、鯨ヶ丘倶楽部のFさん。もうひと組、Nさん親子とご一緒した。

Nさんのお母さんは前からひょうたんを栽培していて、色を塗ったり文字を書いたりしていた。興味があると思ってKさんがお誘いしたらしい。

益子の作家さんの工房は↓
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とっても綺麗な幻想的な空間・・・なんだけど、ギャラリーと加工場が隣り合わせで、強烈な臭いがした(T_T) ぎんなんの落ちてる所と同じ、それ以上の臭いというと想像がつくかな?

そこで自分たちはカフェで使うランプを購入したのだけど、ご一緒したNさんのお母さんは、作家さんに「どうやってつくるのか」「工具はどこで買うのか」などどとても熱心に話を聞いてた、のでした。

その後、自分たちはカフェのオープンでてんやわんやだった間に、Nさんひょうたんの加工をマスターしてしまい、2011年11月100個以上の綺麗なランプをつくり、地元のお祭りで展示、TVでも紹介されたりした。素晴らしいパワフルなお母さん!(888888888888888888888888888)

ひょうたんランプの加工を教えてくださいとNさんに何度もお願いしたのだけど、その当時はご自分で作るので一生懸命だったのか、話がまとまらず今に至っていた。

先日TVでNさんのひょうたんをみた友人が、ツイッターで「自分もつくってみたい」と言っていたので、そういえば自分も作りたくて教えてもらいたいってお願いしたことあったんだと思いだした。ひょうたんの素材を譲っていただけないかとNさんにうかがってみたこともあったのだけど、丹精をこめてつくったひょうたんは加工前の素材でも大事なものだから、柚ってもらうわけにも行かなかった。

そこで「もしや」とネットで探してみたら、ありました!素材として乾燥させたひょうたんが売っていた。早速つぶやいていた友人に「取り寄せてつくって見る?」と訪ねたら、即答で「やる!」とのこと。作り方もネットで調べ、工具を他の友人から借り、今日ひょうたんつくりをやってみました。

始まるまでは、「難しいに違いない」と思っていた。Nさんからも「最初は随分と割った」と聞いていたので、練習にミニミニサイズのひょうたんを購入、ドリルでおそるおそる・・・

簡単にできちゃう!!!!

こちらは作業風景↓
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友人Kさんの試作第一号↓
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同じく友人Sさんの試作第一号↓
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お二人とも手作りが好きな方なのであっというまにさくさくと完成してしまいました。今回購入した素材ひょうたんはミニミニサイズが一人5個、もうちょっと大きいのが一人2個。試作が終わって、3人とも「ジョイフル山新に工具を買いに行く」と決意しました(@^^)/~~~

カフェに3人集合して試作しての帰り道、山新でルーターを購入↓ 3980円なり。
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自宅に戻って作ったのがこちらです↓
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元々持っていた作家さんのランプ(奥の大きな物)と並べてみました。大きさがだいぶ違いますが、そのうち大きなひょうたんにも挑戦するぞぉ!
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今回、ひょうたんつくりにトライできたのは友人が「やりたい」ってつぶやいてくれたことが大きい。自分一人ではハードルが高くてできないって思い込んでいた。手作りが好きな友人たちがツイッターでつぶやいてくれたおかげで一歩踏み出せて、しかもこんなに簡単にできちゃうなんて。

カフェでワークショップとか募集したらきっと参加したい人いると思う、って試作中に友人たちと話した。子供たちでも気をつければきっとできる。何か物を作る楽しさって親子でできたらいいよねぇ。

残る問題はひょうたんをどうやって手に入れるか。成ったひょうたんの中身を抜き乾燥させる加工の途中の臭いは、自宅のある町中でやったらご近所から総スカンを食うに違いない。で、里美で農業をやっている友人Fさんに相談してみた。ひょうたんの大きなものは相当な重さになり、それをいくつも成らせる棚はきちんとしたものを作らないと持たないと聞く。

Fさん、乾燥させる加工まではできないけど、実になるまでならやってもいいとのお返事。一緒に試作したKさんによると簡単に種抜き乾燥ができるクスリもあるという。夢が広がるなぁ。最悪ひょうたんが栽培できなくても、素材として売っているなら買った方がいいかな?とも思うし、農家で手があいている方がいたら加工して売ってくれたら、そこそこお小遣いくらいにはなるんじゃないだろうか、というのは工具を貸してくれたFさんの発想。そうなったら、なんだかいいことだらけじゃない?楽しみが増えまくった今日一日でした(^◇^)
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クリスマスシーズン到来で、依頼多いですが…(泣)


趣味で楽しんでいるハンドベルの演奏、年末のクリスマスシーズンになるといろんなところから演奏の依頼をいただく。そのことは大変嬉しく、素人の集まりなので、依頼を受けた施設の特徴に合わせた選曲なども考え、練習を積んで依頼に応えるのを旨としている。

今年は大洗の県立施設から問い合わせを頂いた。「12月17日に開催されるイベントに演奏していただけるか?」

ベルは10人以上のメンバーがそれぞれ2つないし4つの音(ドとレ、ミとファ、のように)を手に持ち演奏する。なので、メンバーの人数が揃わないと演奏自体ができかねる。メンバーは仕事を持っている人も多く、休みや用事の調整が可能か、というところから演奏依頼のお返事をすることになる。

メンバーが揃うことになり、相手方に演奏をさせて頂くことを伝えた所、驚くべきお返事。問い合わせを頂いたのは、その施設が行うイベントのコンペ応募会社だという。コンペ企画に自分たちのハンドベル演奏を載せ応募するので、コンペに入らないと企画自体がボツになる可能性もある、と。では、そのコンペの決定はいつになるのか?と聞いた所、今月末…11月末!?というお返事。

開いた口がふさがらない。たぶん、依頼先を間違っている。高校のブラスバンドとかアマチュアでも年季を積んだ、いつでも演奏可というところへご依頼になったほうがよかったのだろう。自分たちはそこまでうまくはなくて、数ヶ月きちんとプログラムを決めて練習しないと演奏にならない、のですと改めて説明をする羽目になった。

とりあえず、コンペが通ることを祈ってその日に向けて練習をしますが、ずいぶんと間際のコンペなんですねぇ。というより、その施設のイベント(子供向け施設でクリスマスイベントと思われる)をどうしてコンペにしないといけないんだろう?

そういうことを考え企画し実行するための施設じゃないの?

市町村にある大きなホールの企画が外部に発注されている例が多いと聞く。芝居や音楽に全く関係の無い職員が異動でホールの企画部署に移っていくのもどうかとは思っていたが、それとはちょっと別次元のように思える。福祉施設で福祉事業を外部委託、してるみたいな感覚を覚えるんだけど…。

それもあるけど、まず最初に演奏の可否をお問い合わせしてきたときに、コンペであるということは言うべきじゃないのかなぁ。「大洗こどもの城の事業を行なっている◯◯(会社名)の◯◯(個人名)です、と言ってたけど、コンペのコの字も言わなかったんだよなぁ(T_T)
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龍~天井画


来年は辰年、ちなんで辰の特集を組むフォンズ。常陸太田市の辰がらみを集めまくってます。常陸青龍・鶴龍会・太田一高・龍の看板・橋桁などなど

若宮八幡宮さんの天井に龍の絵があるときき(多くの神社にあるそうですが、太田というとまずは八幡様なのね)写真を撮らせていただきに。

W宮司さん曰く、「うちのはだいぶ薄くなってしまってて」、確かになんとなくこの辺が頭でこのあたりはしっぽね、とは思うんですが写真に撮ってさて分かるでしょうか、というようなかすれ具合。宮司さんが近くの諏訪神社には同じ頃に描かれた龍の絵がまだくっきりと残っていますと教えていただき、出直して撮ってきました。

太田二高の裏手、こんなところに神社があったなんて・・・、確か随分昔ウォーキングで通ったことがあるようなかすかな記憶。ご近所の方が鍵を開けてくださって、ご対面。

なかなかに二枚目の龍でした(そういうほめ方があるかぁ?)

絵は頭の真上にあるので、撮影が困る。寝っ転がって撮すわけにも行かず、このあたりでアングルはいいかなと思うあたりにカメラを置き、シャッターを切る。若宮八幡宮さんではそれで綺麗に全体が写せたのだけど、こちらの諏訪神社さんは若干天井がひくく、床にカメラを置いて撮っても全体は撮れず(T_T)・・・といっても床をはがすわけにも行かないのでこの写真で我慢するしかない。

年始にお参りするさい、上を見上げてみると綺麗な龍がみえるかも、よ。
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おにぎりコンテスト


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今年で5回目になる秋まつり、おにぎりコンテストは今年も開催だそうで、毎回何を出そうかなぁ・・・と悩むわけです。毎回手の込んだおにぎりが賞をいただいてましてやっかんでるわけではありませんが、おにぎりはやっぱり手軽にできるのが味噌なんじゃなかと、思っとるわけです。

炊き込む具をいろいろ準備したりってのは、正統派おにぎりとは言わない!究極は塩むすびがいちばんだ!ご飯が命だ!などど友達と話してたら、ご近所の味噌屋さんの新商品「塩麹」でつくった塩麹むすびがいいんじゃないかと言うことになりまして・・・

真ん中の具は梅干しではなく、塩麹の味が海の塩味を連想させるから海の物がいいよと発想がつながり、タラコを塩麹にまぶして置いたものを焼いて具とする、塩麹おにぎりが完成しました。(塩麹の上澄み部分を手の平にまぶしておにぎりを結びます)

見た目は普通です、これこそ隠し味?

おいしいです。塩むすびは簡単ですが、塩の辛さが(特に作りたては)ぴりっとしますけど、塩麹は柔らかなまろやかな塩の味です。嘘だと思うならつくって見てちょ。
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リボンマーケット at  棚倉町


常陸窯の武藤さんご夫妻が参加しているリボンマーケットに初めて行って来た。棚倉町、車で1時間ちょっと、かなり「近い」印象。道も349を北上し118に乗り換え、そのままで棚倉につくので一本一道の印象。

会場はルネサンス棚倉、いつもはゴルフ場にブース点在させての展示だそうだが、今年は原発事故の影響で屋内展示となる。そんなに広くない会議室に20近いブースが並んでいるうえにお客様もなので、ゆったり気分にはなれず、屋外ゴルフ場開催のほうがずっといいだろうなぁと思いつつ見て回る。

常陸太田からは常陸窯さんと鵜沢ガラス工房さん(会場にいたのは奥様)が参加。
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武藤比呂子さんの針山とリーフの形のペーパーウェイト。

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一緒に行ったのがツクルテさん、鵜沢さんのテーブルについてすぐ手にとって「これを」とキープお願いしたものが図らずも同じ作品、写真左のグラス。灯りを受けたときの影が美しいです。

他に購入してきたものはというと・・・
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家具工房kinome:
サニーサンディさんでスクラップブッキングWS参加したりしていつの間にか増えてきたマスキングテープ、テープカッターのいい物が無いとぼやいていたが、なかなかいい感じです。お値段もいいけど、しょうがないか。テープの切れ味は文句ありません。

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針山がちょっといい感じだったので買ってきました。革の質感がもうちょっといいものだといいなぁ。

写真はありませんが、会場に出ていたFOODもおしゃれではあります。けんちんや蕎麦が並ぶお祭りとはだいぶ違いますね。「get well soon」のパンをお土産に買って帰路へ。

大子のりんご園でツクルテさんは29日30日クラフトフェアに出展するのでご挨拶をかねてりんご園に。紅玉が売り切れでガッカリ。「恵」という硬くて酸っぱいと言うリンゴを買ってきました。リンゴはばりばりの堅いものに限りますねぇ。
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銀座手仕事直売所~松屋銀座


銀座手仕事直売所、行ってきました。会場につくなり、激込みで驚き。いろんなブースを見て回る。「手仕事」にこれだけの人が出る、流石に東京ですねぇ。いろいろ目を引くもの有り、既知の店有りで楽しかった。ものすごい暑さの中出かけた甲斐があるというものです。その辺のマルシェなどで見かけるのとは、段違いの作家・店の勢揃いでした。

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ガラス工房 安土
レトロな味わいのガラスの器です。気泡の入った感じ、ガラスの色の入り具合とか絶妙です。日本民藝館展で入賞だそうで、なるほどね。ペンダントライトが欲しかったけど数万円!あきらめました。

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Bowl Pond Products
テープカッターっていいのが無いのよね。ヨーガンレールで鋳物のテープカッターを造っていて、さすがと思って試してみたら、テープを切る肝心の刃の部分がどうしようもなく、あきらめた。倉敷意匠の木製のものもいいけど、木製なので軽すぎて使いにくい。片手ですぱっと切れる、いいテープカッターないかなと長く探していた。ありましたぜ!願わくば、下のさいころのような色合いだとよかった。

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これはおなじメーカーのクリップとさいころ。ペーパーウェイトにしようかな。クリップはつなげてS字フックなどと使うこともできるらしい。

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今回目指したのはこのはさみ。 色といい、切れ味といい、申し分無しです。

はさみの持ち手につけてあるのは田代淳さんの塗り、たまたまツイッターでフォロしていた人だったんだけど、「銀座に行く」というつぶやきを見つけ、もしやと思って会場で塗りを探したらビンゴだった。ご本人には会えず、残念。たぶん、ほんとうはストラップなんだろうけど、このはさみにぴったり。

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最後は、沖縄のかご。今はもう編む人がいなくなりそうな、というかごだそう。つやつやした素材が素敵で、水に強く洗った食器をあげておくかごだったそうな。中の毛糸がど派手なのがイマイチです(T_T)

益子とかこの辺でもクラフトフェアっぽいマルシェ風イベントが多くなったけど、やっぱ余りにもレベルが違いすぎ。あーー、松本のクラフトフェアに一度行ってみたいもんです。銀座は楽しゅうございました。
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ガラガラ


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志の輔の落語に「がらがら」というのがある。舞台は元気のなくなってきている商店会。起死回生策をと、福引担当の若手が、年末のふくびき「がらがら」の一等商品に世界一周旅行を1本、入れる。賞品の豪華さのためか、くじ引き券を目指しての商店会の買い物も増え、ガラガラも行列ができる人気。ところが手違いで1本のはずの1等賞を7本も入れてしまったのが判明…。

(筋はぜひ爆笑の落語を聞いてもらうことにして)1等が7本も入ってることがわかった商店会長さんのその後がほんとに面白い。こんな商店会長、チャーミングだよね、ってここまでがブロブの前振り。

14日に地元の夏祭りがあり、その中のイベントで「がらがらくじ」を行った。震災復興をうたった祭りだったので1等賞が地元特産の「巨峰」50本、2等賞がJA新発売のお米アイス200本、3等賞が地元お菓子やさんが作ったクッキー、ドーナツ、マドレーヌが各250の外れなし。

祭り実行員会でくじの賞品の数を話していたとき、実行委員長でもある商店会長さんから驚きの言葉が!「一等50本出すんなら、玉は60個位入れないと」ええーーーー(*_*)

実行委員「そんなにいれちゃって、いいんですか」
委員長「いいんだよ、だいたい2割増しないとあたりが出てこない」
実行委員「でも、もし入れた数あたりが出ちゃったらどうするんですか」
委員長「でない、でない、経験で大丈夫、商店会でも一等賞の数より多く玉を入れないと賞が出ないんだから」
実行委員「でも、もし、一等が入れた玉全部でちゃったら・・・」
委員長「でないってば、絶対」
がーーん、のお話でした。

結局、くじびきでは一等賞を60個用意して待ちましたが、商店会長の見込み通りだったようで、無事一等賞お渡しできたようです。

それにしても、あの落語、前提が違っちゃうよね。志の輔さんにこういうわけですよって手紙でも書こうか?それと、もう一つ。うちの商店会長さんって、穏やかでゆるやかに何でも受け止めてくれるタイプではあったけど、あんなに「どんぶり」だとは思わなかった、って(^O^)
(さらに…)

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