秋の味覚~その2


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今年の夏、余りの暑さと雨の少なさでキノコはだめと言われていたけど、秋になってみたら雨が多く、あたり年だという。

ご近所さんからキノコ食べると聞かれ、持ってきてくれたのがこちらの写真。ご近所さん曰く「あげようとキノコを新聞でつつんだら、ちょうどこの記事だったので、おもしろいからそのまま持ってきた。このキノコは大丈夫」という。

?と思って見ると、記事曰く「そのキノコ毒かも」

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栗ご飯


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本日のワンプレートはちょいと副菜が少なめ。というのも、栗をいただき栗ご飯を作ったので、そちらに手がかかったから。

いただいた栗、結構あったのだけど、えいやっと全部ご飯に入れてしまったのでごろごろとリッチに栗が入っています。秋の味覚

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穂じそ


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スーパーの地産地消野菜売り場でシソの実を発見、1袋100円也!

昔、甘味喫茶でお汁粉とかを頼むと必ずついてきて、その頃はいったいこれのどこがおいしいねん!?と思っていた。ところが年を経て(かなりの年月じゃなぁ)シソが大好きになりました。

でも、農家でもなく、家庭菜園をするでもない自分にはシソの実などと
いう食材は手に入らず、ミョウガのように誰かがくれないと作れないものだったのでぇ~す。ところが、地産地消の野菜農家はこういうものも出荷してくれる!

早速2袋買い求め、塩漬けを作りました。台所中がシソのいい香り。で、出来たのは小さなジャムの空き瓶1つにも足りないほど

さらに3袋買い足して作りました。ご飯にぱらぱらかけるとおいしいです。

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飽きてきました


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昨晩のワンプレート。そろそろ飽きてきました(-_-;)

1 サツマイモのいとこ煮
2 万願寺甘唐辛子の炒め物+食べるラー油
3 赤&紫大根と貝柱の和え物
4 梨
5 サラダ
6 カボチャ
7 新ショウガの蜂蜜漬け
8 明太子パスタ
9 モロッコインゲン

ご飯は黒米入り、大根のお味噌汁
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多賀ラーメン&下孫ラーメン


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多賀駅前のラーメン店「めんかくぼう」のオーナーは身内。実家に遊びに行くついでに日曜の昼をラーメンでと夫と出かける。

新作ラーメンが2種類でてるとかで、早速注文。今はやり(ずっと前から?)魚介系だったり鰹節のだしを使ったり、メンは太麺で国産小麦だそうで・・・。写真は自分が注文した方で、魚介系のちょっとこってりタイプ。チャーシュー、実に厚みのある炙りチャーシューです。

常陸太田に出来たばかりのこってり濃厚魚粉つけめんは、自分には濃厚すぎて食べられないのですが、これくらいだといけます(*^^)v夫が食べた鰹節だしの方はもっとさっぱりで、次はそっちにしようっと。

「下孫(しもまご)なんて、どういうネーミングだろうね」と夫。地元の人しか分からないですよね。めんかくぼうのあるあたりは、字名が下孫って言うんです。懐かしい味ってことでしょうか?
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少年の昭和史


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梅津会館の現在の展示、少年の昭和史、おもしろい、すごい、なつかしい

以前からコレクターだとは知っていたが、これほど集めているとはというのが上の写真右に立っているAさん。自分より2歳年上だから、ほんとに生きてきた時代が一緒、吸ってきた空気も同じ。

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怪獣たち、みんな名前いえるもんねぇ。

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昔から「紙フェチ」っていたんだねぇ。ありとあらゆる紙ものを集めましたってかんじのコレクション展示です。

今回展示の会館職員も乗っていて、会場内にいろんな仕掛けを作っている。まずドアを開けて会場に入ると目に飛び込んできたのがこれ。
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さんざんやりました、私!しかも、これ実際にプレーしていいんですよ。私もしっかりやって見ました。覚えているもんですねぇ。ここでジャンプするとキノコが出て来て・・・ここでしゃがむと地下に入れて・・・でも腕は全くなまってまして、点数は伸びません。でも、このままじゃいつまでたっても展示を見に行けなぁ~い

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秋の行楽だぁ


お友達のNさんに誘われて笠間・益子陶芸館巡りに行って来ました。
ルーシー・リーの作品と日本の人間国宝勢揃い展。ランチはスターネットにご無沙汰で入ってみると、以前ランチをいただい建物はカフェになっていて、食事は丘の上へどうぞと案内される。11時からオープンで、ちょうど時間ぴったり着だったので待たずにテーブルへ。

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パンプキンスープ。

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蒸した野菜にオリーブオイルと塩を振っただけのサラダ。出し方が上手。前にきたよりずっと洗練されてます、が皿がイマイチ。

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メインは二人で違うものを注文。こちらはNさんが頼んだチキンミンチのハンバーグ風。

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これは私が頼んだとろとろオムレツ。タマゴが白いのは、きっと着色料など入っていないちゃんとしたえさを食べている鶏さんのタマゴを使っているからでしょう。

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サービスをしてくれる女性はみんなこんな感じの妖精ドレス(Nさん命名)を着ています。おしゃれなお店もいいけど、こんな服は私は着たくない・・・、それより以前に似合わないかな?

「昔都会に住んでいた頃は、こんな風なオーガニックとかきれいに今風のランチを提供されて、素敵と思っていたが、今田舎に暮らしてみて食材・生産者と近い位置に暮らしてみると、あのランチが嘘っぽく感じる」とNさん。全く同感。

作り手や土地とつながっていない空虚さが、都会の多くのものにまとわりついている。提供の仕方は抜群のセンス、だけど今の自分たちはそれに惑わされないぞ、という思いを強くしたスターネットランチ。恐るるにたりない、(なんて強気な発言していいのか、じぶん!?)けど勉強になります。
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海苔の佃煮


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子どもたちが家から出て、二人だけの食事になると作らなくなるメニューが結構たくさんある。たとえば、手巻き寿司。

子どもたちが大好き&簡単料理だったので、結構頻繁につくっていたがめっきりというかぜんぜん作らなくなった。で、残るのが海苔。子どもたちのお弁当など出番の多かった海苔が余るようになってきた。

ついには口を切って1枚だけ使用、しけちゃったという海苔が1帖。仕方ないので佃煮に作り直してみました。

水とお酒を入れたお鍋に海苔をちぎっていれ、とろとろになるまでかき混ぜながら煮ます。海苔が柔らかくなったら、ミリン、砂糖、醤油で味付け。後はとろみ具合がお好みまで煮詰めるだけ。

ちゃんと懐かしい江戸むらさきのようなとろみ具合になり、お友達に分けようと瓶詰めにしました。カフェご近所のケーキ屋さんのプリンの空き瓶がちょうどぴったり。
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ワンプレートに凝って


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ディナーは相変わらず続けてますが、乗って来たので朝食もやって見ました。っていっても夕食ほど品数は多くありません。東洋堂さんのバゲットがおいしくて、それをサンドイッチにしていただいてるだけなんですけど、なんかとってもおいしそうじゃありません?実際おいしくて幸せな、朝。
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半年かけてやっと完成


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春先・・・というよりふゆの終わりに編み始めたストール、この数日の涼しさでやっと編み棒を持つ気分になり、編み始めたらはまって、そのまま完成しました。約1.8mくらいある、ぐるぐる巻用ストール。

でも、できあがっちゃうと興味がなくなって、自分では着けないんだよね、まいど。使わないものを何で編むのかっていうと、編むのが楽しいから、ただそれだけ。
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