鴨の親子


家を出たところの道路沿いに用水路(本当は中江川という川)が流れている。わんこの散歩の帰宅の時、用水路沿いを歩いていたら鴨が川の水面から水路の壁面に飛び上がってきて、そのまま塀を歩き出した。

なんだろうってみていたら、その鴨の下のあたり、川面にヒナが10匹、必死で親らしきその塀の上の鴨に遅れまいと泳いでくる。

田んぼに水が入ってから、このところ川の水位はかなり低くてほとんどない状態だったのだけど、今日はなぜかさらさらと流れるほどの水位。もしかすると水位が低い間にこの下流の親水公園っぽい所にでも巣を作っていたのだろうか?

水面から親のいる塀の上までは直角で1m以上もあるのでとてもヒナたちは飛び上がれない。親もヒナをくわえて飛び上がれるわけもなく、ただ呆然と(たぶん)川上に向かってひたすら泳いでいくだけ。でも、この先は堰の様になっていて、行き止まりになってしまう・・・。

一生懸命流れに逆らって上流に向かってはいるけれど、いつかは泳ぎ疲れて流されてしまうに違いない。何とかしてあげたくてもなんにも出来なくて、なんともかわいそうな風景を目にした。

夕方の散歩の時にはヒナも親鳥も見えなかった・・・

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アゲハチョウ


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わんこと散歩に出かけようとしたら、家の塀に羽化したばかりのアゲハチョウ。羽が乾きってないのか、そばによっても飛び立たない。羽が生まれたばかりのぴっかぴかの美しさで息をのむほど。

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下の方にさなぎが見える。去年は擬態をしてるような蛾を見つけたんだった。花の季節は「ニーム」という虫除けのクスリ(殺虫剤ではない)をかけているんだけど、全く虫がいないって事にはならないから、こんな風にお目にかかることになる。草取りをしているときに幼虫さんに会うのはびっくりするけど、蝶になってしまうと、そこそこきれいって感じるのは、人って勝手ですよねぇ。

6月頃までと秋口は幼虫さんが多いので草取りの恐怖の時期でもある。この間の日曜日、久々の雨が草引きにもってこいだったのでみっちり草引きをしました。体中がきしむようにイタイです(T_T)これを数日続けると嘘のように身体が軽くなっていくんだけど、今年はまめに草取りをしているので、調子よくなるまで仕事がない。いいのか悪いのか(-_-;)
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ある日の夕飯!


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1 春菊のごま和え
2 チャンジャ
3 ブロッコリー
4 長芋とキュウリの寒天寄せ
5 油揚げの煮物
6 トマトのみりん煮
7 春雨サラダ
8 カリフラワーのグラタン
9 鴨肉
10 回鍋肉

2と9は市販品
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四万十ドラマ


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四万十ドラマ社長が講演にくるときき、鯨ヶ丘商店会の面々と一緒に聴きに行って来ました。


茨城デザイン振興協議会
主催の勉強会(?)だそうで水戸の先、免許センター近くの会場へ。100人ほどは入れそうなきれいな会議室に入ると四万十の商品の数々が並べられている。
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目についたのはこれ↓
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高知にある香りのつよい米をミニパックに詰めてある。普通のご飯を炊くときに混ぜてどうぞ、というスタンスで、80g入りの小さな小さな米袋にはいっている。200円!

参加者が多いので前に詰めるよう促され商店会長さんと一緒に一番前の真ん中この日は頭痛がするので、昼食後痛み止め飲んでるから・・・ちょいと心配。

イメージしてた(勝手ですが)四万十ドラマの講演者とは、だいぶかけ離れた人物で、アグレッシブというか熱いというか・・・。高知県ならではなのだろうけど、現代の坂本竜馬を意識してるんだろう的な人だった。

デザインの力、というか必要性はすごく伝わった。このところ、鯨ヶ丘商店会でも「デザイン」に対する意識が変わりつつあると感じていたのでグッドタイミングな講演でした。

複合型交流施設設置のための委員会に呼ばれているけど、その担当者にも聴いてもらったら良かったのにねぇと聴講したメンバーで話しながら帰る。

それにしても、最後の写真の米、10kg20000円になるんだよぉ、びっくり。

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プレート登場


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ツクルテさんにお願いしてあったプレートが届きました。早速夕飯を盛りつけてみました。洋皿は縁にリムがあるけど、このツクルテさんのお皿はリムがなくて、緩やかな傾斜になっている。盛りつけにはその方が好都合!

今日の夕飯は

1 ハンバーグのトマト煮込み
2 カリフラワーのグラタン
3 トラ豆(煮豆)
4 春雨サラダ
5 プチトマトのみりん煮
6 春菊のごま和え
7 カリフラワーのカレーピクルス

いい感じですよ、ありがとうツクルテさん

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だぁるまさん!


市内の某1大イベントのお手伝いを密かにやっている。その事務所に異様なものが届いていた。手が・・・なぜ、手があるの?

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ワンプレートディナーだ


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夫の希望で、夕飯をできるときだけワンプレートにしている。大皿などでおかずを出すとつい食べ過ぎてしまうと言うので・・・。

ワンプレートってのは、結構手間がかかる。なにせいろんなおかずを作り置きしないといけないし。ど~んと大皿料理の方がかんたんですよねぇ。

今日のワンプレートは9種類。
1 絹さやの蒸し煮~オリーブオイルかけ
2 春菊のごま和え
3 タマネギの丸焼き~カレー塩かけ
4 いろいろキノコのソテー
5 トマト
6 ミニトマトのみりん煮
7 ニンジンのタラコ煮
8 柚の皮の蜂蜜漬け
9 チキンのソテー

確かに食べ過ぎないし、いろいろあって楽しいです。さてどれくらい続けることができますでしょうか・・・。おかずは毎回変わっても皿がいつも同じでつまらないので、ツクルテさんにプレートを2枚発注中。ツクルテさ~ん、黒のプレートいつ頃できますかぁ?
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巡礼~橋本治


巡礼
巡礼
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久々に一気読みをした・・・。評論なんかはよく読んでいた橋本治、そういえば読み物として読んだことってなかったなぁと改めて思った。「純文学」が売り文句だという、ふ~ん。

昭和の時代の鎮魂歌/叙情詩を読んだ気分。ラストまできて「巡礼」というタイトルを深く感じながら,遠い道の先の光を見たような読後感。

主人公は昭和一桁生まれの男、父親の世代。その時代を自分も生きてきたように感じるリアリティあふれる人物像そして時代の空気。ディテールを緻密に書くことでこんなに人物が浮き立つなんて、驚き。評論を書いているときの橋本治の筆致そのままで、突き放したような表現なんだけど、実在の人のようにリアルこの上なく人が立ち上がってくる。

戦後の日本にどこにでもいたような、まじめな男がどうしてゴミ屋敷の住人になっていったのか、人生という道の分岐点って、ほんのささやかなディテールの積み重ねで大きく違った地点にたどり着いてしまうのかも・・・。でも、ゴミ屋敷の住人の精神というか気持ちの動きが手に取るように理解でき、その理解できることが「男」と読み手の立つ位置も遠くないことに思い至ってしまう。

ゴミ屋敷の片付けからの後半は、胸の中にさざ波がたつような感動を呼び起こされ、最後は救いを感じて本を閉じることができた。そのままもう一度読み直したい衝動もあり、ちょっとした興奮状態にある。対になるという「橋」や似たような「蝶のゆくえ」も読んで見ようっと。

蝶のゆくえ (集英社文庫 は 12-5)
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橋

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NHK・・・


春の珍事をもう一つ。

就職にともなう転居で驚きがまたひとつ。子どもたちが入居していたマンションはどちらもケーブルテレビが入っていて、NHKの受信もそこから。マンション退去の時にはケーブルテレビを解約したら当然そのままNHKも解約になる、はずと思っていたら。

長男あてにNHKから封書がとどき、転居してもテレビを持っているならひきつづきNHK受信料を払ってね、という内容。長男は研修期間中の身、正式な赴任先が決まるのは今月末でその間テレビどころかパソコンも使えない寮生活状態にある。もちろんテレビも(どうせそのうち地デジ対応に買い換えなくちゃならないし、もあって)引っ越しで処分した。

NHKに電話してその旨伝えると、「テレビを廃棄した」という書類を提出しないとだめだという。手続きが必要ならしますけど、いったいその「テレビ廃棄しました」と書いただけの書類に一帯どれほどの意味があるんだい。

で、受信料は口座振替で年払いだったので、廃棄した3月以降NHKを見てないなら余分に年払いで振り替えてしまった分を返却すると言う・・・。郵送されてきたのはゆうちょ銀行の為替?これって前に手にしたことがあるのは一帯いつってほど、なじみのない書類だね。週明けには郵便局にいってお金に換えてこないとなぁ

長男の車は寮生活の間、こちらの自宅預かり。預かっているうちにETCとナビを付けて車検を済ませちゃおうって,車やさんに頼んでおいたんだけど、そのナビテレビも見れるのさ。ワンセグだのこのナビのようにテレビを家で受信料払ってみる人ばかりじゃない現在、NHKの受信料の矛盾って根本的に何とかしなくちゃねぇ。なんんだか変なことの多い春ですわぃ。

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日本年金機構


長男と長女が二人そろって就職したこの春。びっくりな出来事が・・・

20才になったら国民年金、正直に納付特例を利用しないで、しかも年払いの口座振替を利用していた。就職と共に厚生年金に移行したと思っていたら4月に年金の口座振替の案内が届いた。驚いて問い合わせたところ、厚生年金加入の手続きがまだとのことで「口座振替の緊急停止」という手続きをしてくれるということになった。

長男はその後厚生年金の手続きが進んだらしく、口座振替の件も一件落着だったのだけど、長女は加入時期(誕生日が4月)の関係で3月から翌3月までという区切りになっているのか、厚生年金が4月加入になっても3月分が国民年金で未納で残ってしまうらしい。3月分だけ納付書を送ってくることになり、待つことしばし。

昨日その納付書が届いたが・・・。日本年金機構という茶封筒、宛名は手書きでちゃんと長女の名前になっているのに、入っていた納付書はまったく他人の納付書!

あり得ないことが起こると頭が働かなくなるようで、しばらくその納付書の名前をみながら???きっと目が点になって固まってたんじゃないだろうか?

だいたい、納付書を送るときに窓付封筒を使ったら間違うはずもなく、そのためもあって納付書の書式がきまってるんじゃないのか?それがわざわざ窓なしの封筒に入れるお間抜け、そして中身と宛名がちがうお間抜け。そして長女の納付書は一帯誰の所に送られているんだか,と言う不安。いったいどんな役所じゃい

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