15日…サッカーの話じゃないよ(^_^;)


15日、日本戦の前半終了までみてから、友人の車に乗って上京。目的地についた時には敗戦、な一日の始まり。

森美術館で「ゴー・ビトゥイーンズ展」へ。様々な境界の橋渡し役としての子どもからみた世界。なかなかヘビーな内容でした。「子ども」という言葉から連想するハッピーなイメージとは違って、社会的な課題をその境界で順応する(順応するしかない)子どもの視点から露わにする、ってな感じ。重かった。

その後アートトライアングルの別の一点、国立新美術館へ徒歩移動。大きな展示会がないので、ゆったりした館内でライブラリーなどぶらぶらして時間つぶし。こんな優雅な時間つぶしは久しぶりだな!ライブラリーでふと目に止まった書籍を立ち読みしていて、がーーーーーん!手にした書籍は以下の3冊。

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アートプロジェクト運営ガイドライン

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組織から考える継続する仕組み

パラパラと読んだだけで、ソッコーでアマゾンさんにぽちっと。上の2冊は書籍として販売はされてなく、助成事業の成果物としてDLして全部読める、しかもとてもわかりやすい。こんな整理が既にされていたなんて、今までの半年のあれこれを思うと、私の時間を返して!っていいたいくらいの内容です。NPOに関わる皆さんに全員読んでいただかなくちゃ!!!時間つぶしのつもりが、思いがけない書籍発見の貴重な時間になっちゃって、ラッキー♪

その後下北沢のB&Bに移動、本日のメーンは「椿昇さんのトークショー」です。

瀬戸内国際芸術祭に参加したアーティスト椿昇さんたちによる書籍発売に合わせたトークショー。気になる言葉がずらずら、ひたすらメモを取る。

・テーマは「観光」から「関係」へ
・本当に大事なものはフェイスブックやネットには出さない
・システムを変えることなしに、アートだけやっていても何も残らない
・街中に、高速無線LAN環境を整えてもらった。こういう環境がないとクリエイターは所詮居付かない。
・地域の法整備があってこそ、地域が変わっていく
・ホストとゲストの関係を乗り越えないとならない

先週の北川フラムさんのトークショーといい、今回といい、得るところ多い上京だったなぁ。でも、もうトークとか聞くのはいいや、実践だ!実践あるのみ!

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