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むかしむかし~映画の感想⑬

2002年ごろ書いていた映画の感想

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デブラ・ウインガーを探して
/ ドキュメンタリー 2002年  

監督をしているのは、もともとは女優のロザンナ・アークウェット。ハリウッド映画界の唯一絶対の価値観は若く美しいこと。そんな中で40代を迎え、仕事と家庭の両立に悩んだ彼女が同業者にインタビューしまくって作り上げたドキュメンタリー。素顔の(?)女優たちがそれぞれの思いを語る。

NHKのドキュメンタリーなんかの方が上手いんじゃないかなぁ。何を訴えたかったんだろう?両立に悩む女優も同じ女ですよって言いたかったのかなぁ?あんまり面白くない。共感する言葉がなくもないけど、でも、「へぇ~」って、それだけ。感動のへぇ~ではなくて、「そうなのか、そうだよね」って、確認だけのへぇ~。最後のほうは寝てしまいました。

ウーピー・ゴールドバーグのお尻の話は笑った。

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