丘の上のマルシェ


サニーサイドキッチンさんから教えてもらった大子のマルシェ、行って来ました。酷暑の日、午後2時過ぎに到着、会場はもうあぢぢでした。

40店舗ほどの出店だそうで、まずは一回り・・・

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陶器は結構数見てるので、こういうマルシェで目を引くものってあまりない。小皿は集めてるので数枚、蕎麦猪口と薬味入れのセットも一つ。(村田亜希さん作、リンク先は雑貨ショップの紹介記事

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こちらのまち針はかわいらしかった。メインは3つめの写真のようなアクセサリーとかトンボ玉なんだろうけど、断然こっちのまち針の方がいい。(針刺しは常陸窯の武藤比呂子さんの作品でマルシェで買ったものではありません)セルリアン工房作

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会場で佐々木さんにお会いしました。出店してたのねぇ。寄せ植えでお世話になってる富○さんとお知り合いなんだって、知らなかったぜぃ。富○さんに頼んでいる折りたたみテーブルは実は佐々木さんのお手伝いでできてるんだって、そうと知ったら早く作るように催促しようっと。富○さんと佐々木さんはMTBつながりなんだって、世の中狭いなぁ。(リンク先は「さかな家」さんのブログ、佐々木さんの家具について語ってます

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これを売ってたブースのおっちゃんは、暑さでもうやる気なし。ガラスなんだけど、手に持つと「あぢぢ」となるほど。他の作品はストラップなんかに仕上がっておいてあるので、皮のヒモでもつけてくれないのかと聞いて見たら、「皮に張ってブローチ用の金具とかつけるといいよ」って、おいおい(;一_一)ものはおもしろいのに・・・。革のバックがメイン、作家は女性みたい。カードなどデータ無し

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針金の細工はあちこちで見かけるけど、これほど既製品っぽい仕上がりのは珍しい。だいたいふにゃって手作り感満載の方がおおいんだけど、これは作りがきりっとしている。ねこのフォームもリアルで、型でもあるのかそれとも相当の数つくっているのか?メーンは染色らしく、手先が紺屋のように青く染まってる。草木染めの麻糸などきれいだけど、そっち系は織りをやってたので見慣れちゃってて特に感動というほどでもない。Dou De Ville 作

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こんなかんじの作りで、鯨をつくってもらったらいいのに、と思って商店会長さんに見せようと購入したブローチ。動物の組木がかわいらしい anzu to sumomo作

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竹とんぼもあちこちで見かける。このおっちゃんはいい人っぽい。売るだけでなくWSで一緒に作ったり飛ばしたりした方がおもしろいだろうなぁ。(取扱はhana muguri

鯨ヶ丘のメンバーにも見てきてってお願いしてあったんだけど、どうしただろうと思って会場うろうろしてたらサニーサイドキッチンさんを発見、お目当てのジンジャーミルクは売り切れでした(T_T)午前中商店会長さんが来ていたそうで、会場の責任者の人と名刺交換。

全体の感想・・・。こういう手作り系のマルシェは随分みてる。この近くでは益子が一番おもしろいし、作家のレベルも上。今回は、初回でもあり・・・もう少しがんばりましょう、かな?

ハンドメイドやもの作りのイベント・マルシェが多くなってきていろいろ思うことあり、ちょっとそのうちまとめて書いとこうっと。

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