お愛宕さん参り


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毎年1月24日、東一町の町内で金砂郷玉造の愛宕山にお参りに行く。朝9時に町内のタクシー会社の前に集合し、各家庭1名が乗りあわせて出発する。

旧太田町の他の町内のように、東一町も昔は町内にお社があったそうだが、何かのきっかけでそれを若宮八幡宮にお返ししてしまった。すると、その後大きな火事があり、それから毎年火伏せの神様・お愛宕さんにお参りするようになったのだと、近所の方に聞いた。

お社がないかわりに、小さな神棚が町内を回ってくることは前にもブログで書いたし、お愛宕さん参りのことも書いてある。今年も同じように出かけ、毎年「今年は本殿まで登るのはやめよう」と思うが周りの年配の方も皆登っていくので、ヒーヒー言いながら今年も登った。

本殿で参拝し、甘酒を頂いて社の周りをぐるっと回ったら・・・。去年の地震でこのお社もやはり被害を受けていた。塀と石垣が崩れて、奥殿も被害があった様子。周り終わりのところに、神馬の木像が飾ってあったのだが、それも倒れて、首のところから折れている。倒れたままなのも痛々しい。
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最初にここにお参りした時、こんな素敵な木像の神馬を見られておどろき、ブログにも書いてある、あおの立派な神馬は二度と拝見できないのだろうか。残念だ。

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