クリスマスシーズン到来で、依頼多いですが…(泣)


趣味で楽しんでいるハンドベルの演奏、年末のクリスマスシーズンになるといろんなところから演奏の依頼をいただく。そのことは大変嬉しく、素人の集まりなので、依頼を受けた施設の特徴に合わせた選曲なども考え、練習を積んで依頼に応えるのを旨としている。

今年は大洗の県立施設から問い合わせを頂いた。「12月17日に開催されるイベントに演奏していただけるか?」

ベルは10人以上のメンバーがそれぞれ2つないし4つの音(ドとレ、ミとファ、のように)を手に持ち演奏する。なので、メンバーの人数が揃わないと演奏自体ができかねる。メンバーは仕事を持っている人も多く、休みや用事の調整が可能か、というところから演奏依頼のお返事をすることになる。

メンバーが揃うことになり、相手方に演奏をさせて頂くことを伝えた所、驚くべきお返事。問い合わせを頂いたのは、その施設が行うイベントのコンペ応募会社だという。コンペ企画に自分たちのハンドベル演奏を載せ応募するので、コンペに入らないと企画自体がボツになる可能性もある、と。では、そのコンペの決定はいつになるのか?と聞いた所、今月末…11月末!?というお返事。

開いた口がふさがらない。たぶん、依頼先を間違っている。高校のブラスバンドとかアマチュアでも年季を積んだ、いつでも演奏可というところへご依頼になったほうがよかったのだろう。自分たちはそこまでうまくはなくて、数ヶ月きちんとプログラムを決めて練習しないと演奏にならない、のですと改めて説明をする羽目になった。

とりあえず、コンペが通ることを祈ってその日に向けて練習をしますが、ずいぶんと間際のコンペなんですねぇ。というより、その施設のイベント(子供向け施設でクリスマスイベントと思われる)をどうしてコンペにしないといけないんだろう?

そういうことを考え企画し実行するための施設じゃないの?

市町村にある大きなホールの企画が外部に発注されている例が多いと聞く。芝居や音楽に全く関係の無い職員が異動でホールの企画部署に移っていくのもどうかとは思っていたが、それとはちょっと別次元のように思える。福祉施設で福祉事業を外部委託、してるみたいな感覚を覚えるんだけど…。

それもあるけど、まず最初に演奏の可否をお問い合わせしてきたときに、コンペであるということは言うべきじゃないのかなぁ。「大洗こどもの城の事業を行なっている◯◯(会社名)の◯◯(個人名)です、と言ってたけど、コンペのコの字も言わなかったんだよなぁ(T_T)

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