8月22日-裂き織り展


大豆生田先生の教室の卒業生のかたが、全国裂き織り展に出品するというので教室の仲間と拝見に行く。1ヶ所だけではもったいないので日本民藝館も行くことになる。民藝館では沖縄の絣や型染めの展示をしていてなかなか素敵、行く途中の道沿いにある住宅も、東京の金持ちってすごいなぁと思わせるようなつくりの家が並んでいて歩いていても飽きない。塀に豆皿を埋め込んである家があって、なんてもったいない!と言うかおしゃれ。

一方裂き織り展はいまいち。裂き織ってよっぽど上手くやらないとドン臭くなってしまうんだけど、どれもこれも垢抜けない作品ばかり。服に仕立ててあるものなんかはいったい誰が着る?って思わせるようなものが多かった。いいなぁと思ったのはたった一つ帯だけ、これは商売人が作っているものと思わせる出来。

織りや骨董など興味の共通な友人と出かけると話しが深まりがあって楽しかった。

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