タピストリー


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数日前に完成した平織りの布、バックにしようと思っていたのだけど、先生や仲間が「最初はタピストリーにして飾ったら」「切って形にするのはそのあとでもできる」というので端の始末だけして飾ってみました。

布を掛けるためにずいぶん前にアジアンテイストのショップで買っておいた壁掛け用ハンガーを押入れの奥から探し出し、安全ピンで裏を止めただけ。

タピストリーって寒い地方の断熱・保温効果を狙うならではのものだと思っていて、大きな壁とそれを引き立てる空間になら似合うけど、うちみたいな狭いごちゃごちゃした家の中に布が飾ってあるということにいまいち違和感があった。飾ってみてわかったのは、雰囲気が変わる絵のような効果の上に、壁の痛みや汚れも隠せるってこと。

この壁は子供たちが小さい頃やったダーツを長くかけてあった場所で、ダーツの矢のあとや的の丸い影のような汚れが残っていたところ。それがきれいに見えなくなって、なんだこんなにいいならもっといろんなものかけておけばよかったかもって、再発見でした。

でも、色合いが夏用だね。春秋冬のタピストリーを織らなくちゃ!

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