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犬と歩けば…

今朝は(15日)あちこちで運動会の合図の花火があげられている。花火嫌いのわんこは多いらしく、うちのも家の中にいても花火の音がすると警戒警報さながらにほえ始める。

そんな中、毎朝日課のわんことの散歩、家からほんの数分のところで、道の向こうに綱をかけられてない犬がうろうろしているのを発見。特に緊迫した感じでもなくある家の中に入っていったので、「夜の間犬を放し飼いにしてるんだな、このうち」って感じで歩いていたら、そこからその犬が出てきて、家のわんこに近づいてきた。

家のわんこ、プーはとっさに警戒&逃げ腰モードで、その犬は追っかけモード。仕方ないので、プーを抱えあげた瞬間、がぶと足首のちょっと上を噛まれた。「えぇ~っ、噛むのぉ」。威嚇する感じもなく、きっとこの犬も花火嫌いでおびえてたんだろうな、目の前にいい具合に足があったので、不安がてら噛んで見ました、ってな感じ。

でも、困った。駆け出したら追っかけてきてなおさら不安がらせちゃうし、うろうろ私の周りをしていてどこかに行く様子もなく、そのうち二回目もがぶ。さすがにちょっと怖くなってきたら、飼い主が綱とえさを持って追っかけてきた。逃げたのはわかって探していたんだけど方向が違ってたのね。えさで釣られた犬はすぐ綱をつけられほっと一安心。でも、怖かったなぁ。子どもだったらびっくり泣いちゃうよなぁ。

それほどひどい傷でもないので、とりあえず散歩を続行、帰宅後病院の診察券を改めて出しに行った。朝の6時前だったし病院が始まるのは噛まれて2時間も過ぎてから。診察は傷口を洗うだけ、抗生物質の薬をもらい、破傷風の予防接種をして帰宅。

その日は犬の飼い主さんは終日留守になるという話だったので、翌日病院の領収証を持って伺うと、狂犬病のワクチン接種の記録もみせてくれお見舞いを下さった。犬を飼っているのはこちらも同じ、いつ人に迷惑をかけるかも知れないお互い様と実費だけでいいですよといったものの、噛んだほうとしたらそうも行かないだろうとありがたくいただく。

あぶく銭は即使ってしまうにかぎるので、友人のパート勤め開始のお祝い飲み会を開催・カンパすることにする。とんだ災難でした。

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