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クロックムッシュ適当風

誰しも、何度も繰り返し見る同じシチュエーションの夢ってあると思う。自分の場合も二つ三つある。

そのうちのひとつはもう20年以上も前に参加していた子どもたちと親が生の舞台を楽しむという親子のサークル活動の全国版のこと。会員の会費を積み立てて、演劇や音楽の舞台を招へいして観劇するシステム。

夢の中では、いつもその団体を閉じるとしたした年のラストの舞台の取り組みを忘れていて、慌てふためいて会員に呼びかけたり会場の手配をしたり…。舞台まで期日もないのに、動員できる会員が少なくて、それでは演者さんに申し訳ないからと、地域の団体に関係ない人も巻き込んでなんとか会場を埋めようともがいている…ってところが多い。

会員でない人を巻き込むというところで、今現在係わりのある人が出てきたり、パルティホールはコロナだから、300人でいっぱいか?なんていう今どきの設定も微妙に加わっていたりして、夢なのに細部が決まってたりする。

とにかく何とか団体の有終の美となる最後の舞台を盛り上げたいともがくけど、誰もその苦労を理解してくれる人がいなくて一人駆けまわる、って哀しいシチュエーション。

この夢、何が奥にあるんだろうね。何かを行うにあたっての責任の最後のがけっぷちにいる自分を助けてほしいとか?観劇のシステムに対する不満とか?夢の奥に透けて見える自分の心がうっとうしくて、いつもいやになる。疲れてるんだろうね(簡単な結論だなぁ)。

 

寝起きからもりさがる日は、無駄に丁寧な朝食をつくる。クロックムッシュ適当風、おいしい。

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