フォンズの取材で西山佐竹コースを歩いたとき、ご夫婦二人のハイカーとあちこちですれ違う
。「どちらから?市内の方ですか?」「笠間からです」というこで持っていたエコミュージアムマップを差し上げる。お二人と別れてちょっとしてから、そうそうあのトンネルはマップに載ってない、ときづき、あわてて二人のところに戻って「トンネルをみていくといいですよ」とお知らせする。
昔、光圀公が久昌寺への参道として掘ったトンネル、市内の人でもあまり知られてない。以前ウォーキングなどで歩いた時には、ホームレスがいたのかと思うような布団やら生活感あふれるゴミがあってがっかりしたが、今日はきれいになっていたのでなおさらお知らせしないとね。