ホーム » food

food

鴨肉のローストを作ってみた

地元に名の知れたフレンチが開店したのは10年近く前。ちょっと変わりの者のシェフさんと、ワインに詳しい八嶋智人似のギャルソンがいた。

東京で名が出たというフレンチが何で常陸太田にお店を出したのかは???だけど、出されるメニューは最高に美味しかった。ランチで2000円台、ディナーで最低5000円台という価格で苦戦していたが、それとは別の理由からか残念なことに閉店してしまった。

スープが最高に美味しかったのがとても印象深かったけど、鴨肉のメニューを地元で食べられるってのも何ともうれしかったなぁ。

そのお店がなくなってからは、鴨肉のローストなんて、東京にでも行ったついででもないと食べられないものになってた。コロナ禍で豊洲市場も苦戦しているというニュースはもう何か月も前の話題だけど、その際通販サイトを除いていたら、鴨肉売ってるじゃん!(当たり前)

 

ソッコーかっては見たものの、さて料理するのは…で、やっと作ってみました。

さすがに上記の名店の味にはならないけど、そこそこ美味しい鴨肉が夕飯のメニューに並びました。作ってみたレシピはこちら。

そんなに難しくはない。ちゃんとジューシーに仕上がるけど、時間がかかる。8分焼いてひっくり返して2分焼いて又ひっくり返して2分焼いて…という手順。焼きあがってからもアルミホイルにつつんで20分落ち着かせないとドリップがでるという。

 

最後の20分を惜しんでというか、計算違いで夕飯の時間に間に合わず10分に短縮したせいか、多少ドリップが出てしまったけど、でも美味しい♪

さて、鴨肉をいちいち通販で買うのはなぁ、面倒だなぁと思っていたら、地元のチキンデリカさんの冷凍庫に鴨肉を発見!これから食べたいときに作れる♪

****
最初にレシピサイトを探して保存しておいたメモと、ブログのためリンクを貼ってみたら、レシピが違っていた。

 

作ってみたソースのレシピは以下の通り。

水 75㏄
醤油 大匙2
赤ワイン大匙2
バルサミコ酢 大匙2
はちみつ 大匙2
マーマレード(ブルーベリージャムでもOK) 大匙1

はちみつは好きじゃないのでメープルシロップで代用、マーマレードもブルーベリージャムのなかったので頂き物のブラックベリージャムで代用。

ソースがちょい甘いんじゃない?っておもったら案の定甘い。次回は砂糖をひかえる(メモ)

*****

今度はこっちのレシピで作ってみる

鴨ロースのわさびソース

おにぎりコンテスト

1
今年で5回目になる秋まつり、おにぎりコンテストは今年も開催だそうで、毎回何を出そうかなぁ・・・と悩むわけです。毎回手の込んだおにぎりが賞をいただいてましてやっかんでるわけではありませんが、おにぎりはやっぱり手軽にできるのが味噌なんじゃなかと、思っとるわけです。

炊き込む具をいろいろ準備したりってのは、正統派おにぎりとは言わない!究極は塩むすびがいちばんだ!ご飯が命だ!などど友達と話してたら、ご近所の味噌屋さんの新商品「塩麹」でつくった塩麹むすびがいいんじゃないかと言うことになりまして・・・

真ん中の具は梅干しではなく、塩麹の味が海の塩味を連想させるから海の物がいいよと発想がつながり、タラコを塩麹にまぶして置いたものを焼いて具とする、塩麹おにぎりが完成しました。(塩麹の上澄み部分を手の平にまぶしておにぎりを結びます)

見た目は普通です、これこそ隠し味?

おいしいです。塩むすびは簡単ですが、塩の辛さが(特に作りたては)ぴりっとしますけど、塩麹は柔らかなまろやかな塩の味です。嘘だと思うならつくって見てちょ。

蕎麦かいわれ

2

水府愛農会のWさんが「おもしろいかと思って遊びで作ってみた」と蕎麦の種をくれた。水耕栽培してスプラウト状態で食べるといいよ、って。プランターで同じようにつくり、おひたしにして食べるというのはやったことがある。ただ、プランターいっぱいに作ってもおひたしにしたら、ほんのちょっとしかなくなっちゃって、そういうものねという食べ物。おかずにはなり得ない。

水耕栽培って言うのがおもしろそう。フタのあるバットに湿らせたキッチンペーパーを敷き、その上に重ならないように種をまく。暗くして3日ほどで発芽するという。やって見ましょう!
1

3

4

一袋全部まいて、このバットにちょうどいっぱい。本日18日、日曜日にはざるそばのトッピングに使えるかな?

塩麹

塩麹と甘酒のおいしいレシピ―料理・スウィーツ・保存食 麹のある暮らし
塩麹と甘酒のおいしいレシピ―料理・スウィーツ・保存食 麹のある暮らし
クチコミを見る

もー、地震以降時間の感覚がおかしくなってる。3月5日に東京で塩麹の学習会に参加してきたのが、一年も前のことのような気がする。思い出しながら・・・。

東京の西馬込なんて、こんなことでもなければ絶対来ることなんかなかったなぁというところで、塩麹のワークショップに参加。情報はツイッターから。写真の中央で料理している人は「タカコ・ナカムラ」さん、著書の「塩麹と甘酒のおいしいレシピ」の発行をかねてのワークショップ、参加費は5000円、結構な東京価格。
1

会場につくと、NHKのスタッフが撮影準備中(3/9のゆうどきなんとかで放送したらしい)。最初に塩麹の作り方、単に塩と水と麹をよ~く混ぜるだけです。で、その後講師さんとスタッフさんが作った料理を試食。で、NHK参入してくる。かわいらしいレポーターさんが参加者と一緒に料理を食べてコメントを述べる・・・同じようなコメントをくりかえし述べて撮影されてる。

料理としていただいたのは以下の品々。
4

3

単に料理の味を伝えるだけならなんとかなるでしょうが、塩麹をつかった料理の違いを述べるには比較対象がなくては何ともならんでしょう。会場には講師の料理教室参加者も多いようで、その中の一人がコメントを求められ「万能調味料です」と。自分の隣にいた参加者、クールに「言わされてるよ・・・」TVが求めるコメントを言っちゃいがちですよね。

そんなこんなで(どんなだ?)帰宅後、ご近所の味噌屋さんに麹を分けてもらい、自分でもつくって見ました。で、料理を塩麹を使ったものと使わないで作ったもの両方用意し、味を比べてみた。

魚介は明らかに味がまろやかになる。野菜料理も時間をきっちりかければ味が違ってくる。ただし、塩だけならこのくらい入れるとこんな味という目安というカンが働くけど、塩麹になってしまうと量の感覚がつかめず味が濃くなりすぎることが多かった。

もともと三五八漬けなどには麹は使われていたし、考えたら目新しい調味料なわけでもない。ただ、麹をたてるということも、麹やさんも少なくなっている環境で見直されたと言うことでしょうか。元々の情報ネタが「うかたま」の農文協だから怪しくはない。

ただ、こういう雑誌がもてはやされるベースに違和感はある。自分の身の回りにいる農家のおばあぁんは普通にこのような雑誌で紹介される暮らし&料理をしていて、そのことはあまり地元で取り上げられたりはしない。で、都会でかわいいお嬢様がファッション誌のように読んでいるのではないかと・・・。スローフードがファッションになりかねない怖さ。

毎日ほとんどの料理で今の所、塩の代わりに塩麹便利に使ってはいます。おいしいです。

俺のエクレア

ツイッターでフォローしている方が写真を載せていた「俺のエクレア」ファミリーマートで品薄という。そうと聞いたら食べたさが増すけど、なんと常陸太田市にはファミリーマートがない

一番近いのは那珂インターの近くのお店。今日あちこち用事で移動したついで帰宅途中寄り道をして念願のエクレア、ゲットォ!

1-DSC00082

みぃつけた、と棚にあったエクレアを見てびっくり。なんてでかい・・・。隣にあるのは普通のエクレアサイズ、倍はあるよね。ナッツが入っていておいしいですが、これ一個はなかなか食べきれません。夕食抜きになってしまいました。

で、ファミマでびっくりネタが一つ。入り口のドアに大きな縦長シールが貼ってあり、下から「150・・・160・・・170・・・180」って刻んである。入店者の身長を覚える目安にするもの?それってどういうときに役立つかって考えたら、なんとなくぞっとする。

確かに道がそれぞれの方向にいける交差点にある店だし、ちょっと先には高速の入り口もある。狙われやすい店ってことよね・・・こわっ

チョコマーブルチーズケーキ

1-DSC00078

てっぺんがはげて(?)しまったチョコマーブルチーズケーキ試作品、味はグー。マーブル模様が下に沈んでしまうのはやっぱ比重が違うんですね。

ちゃんとチョコ味もして、バリエーションとして使えることに決定。お客様にチョコと言われてから試作始めるなんて遅いよねぇ(反省)。世の中はチョコタイム過ぎてるのにさ。

そろそろイチゴのチーズも焼かなくちゃ。イチゴは自分も大好き

試食で~す

207-1

試作品の試食です。手前がキャラメルナッツのバターケーキ、奥がキャラメル&チョコのチーズケーキ。どちらもおいしいです。ケーキを作っていていつも思うのは、材料がいいものしか使って無いんだからおいしくないはずがない、っと。

市販品でぱさぱさしたバターケーキなんかあるのは、材料とコストを天秤にかけてコストを取った証拠ですよね。バターケーキはあまり好みじゃないので作りませんが、久々のはおいしいです。でも、コーヒーより紅茶の方がぴったりかも。キャラメルナッツがたっぷりかかった味はどこかで食べたことがあるような・・・、そうそうシュールのアーモンドケーキです!

あちらは上にアーモンドスライスがこれでもかってほど載ってますのでさくさく感たっぷりですが、自分のはそこまでナッツ入れてません。でも基本的な味は同じね。これ、お店で出すのに一番の問題は、ミックスナッツを使ってるので、カシューナッツやマカデミアナッツ・アーモンドなどが入り乱れて載ってる所ね。切り分けられたカットに載っていたのがマカデミアナッツとアーモンドじゃ不公平じゃん?いろいろ面倒ですねぇ。

キャラメル&チョコのチーズケーキはこの前のブログにも書きましたがふくらみが足らないのでボリューム感がない。重いケーキなのでこれくらいのサイズを食べてもしっかりお腹にたまりますが、見た目がねぇ・・・。おいしいのはおいしいです。キャラメルとチョコで二度おいしい(^◇^)手間はかかりますね。

Scroll to Top