GANTZ見てきました


GANTZ VISUAL BOOK (タレント・映画写真集)
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わんこカット時のお楽しみ。水戸で映画。さ~って何にしようかなって南口のシネコンに行ったら、大行列。今日は祝日だったんだ(T_T)中学生の男女グループが多い。あしたのジョーかな?女の子のグループは山ピー狙いってすぐ解る感じ。

今日も「これ!」と決めたのはない。行列に並びながらどうしようか迷ったのは

GANTZ・・・ノルウェーの森で松山ケンイチが良かったのと、ポスターの松山が素晴らしくかっこいいヘアスタイルだから(ほんとかぁ)

洋菓子店コアンドル
・・・タイトルだけみたら洋画かなって思って検索したら邦画でした。蒼井優は好きなんだけどね・・・。WOWOWでいいか。

あしたのジョー・・・香山照之のおっさんがそっくりでびっくりだけど、原作は永遠の思い出作だからなぁ、がっかりしそう。

で、結局GANTZ。珍しい選択、って自分で思う。松山はかっこよかったです。二宮もキャラが素かと思うほど。でも、でも。最後になって、あれぇと気づいたのは後編があったのね。カミングスーンの4/23公開だって。う~ん、どうしようかな。話しが荒唐無稽なのは全然OKなんだけど(SF漫画原作)もうちょっと深いストーリー展開になりそうでならないところで前編が終了しちゃった感あり。映画待たないで漫画借りて読んだ方がいいかも・・・。

エンドロールはしっかり見るタイプなので、じ~っと目を凝らしてたら、「松山ケンイチヘアスタイルデザイン」というお役目がいた。そうかぁ、そんなに気合い入った髪だったのかぁ、道理で&納得。
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ノルウェーの森


ノルウェイの森 公式ガイドブック (1週間MOOK)
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恒例ワンコのカットついでの月いち映画鑑賞。年末の休日で映画館混み合っている。どうしても見たいという作品はなく、しょうがなくて「ノルウェーの森」を選択。というのは、糸井重里さんのブログ内田樹のブログのことが気になっていたから。

原作を読んだのは発売当時なので1987年、えっと自分は22歳?映画と原作どっちが先かなんて悩むこともないくらい、昔のこと。でも、映画を見ながら原作を思い出してくる。思い出しながら、あ、この台詞で緑が離れていく、とか直子の精神が壊れていくというのがひりひりと分かる。22歳当時そこまで分かったのか、と自分に聞いて見たい気がした。

松山ケンイチがいい。今までなんの思い入れもない、どうしてこの俳優は人気があるのか分からない人だったけど、実にいい感じ。渡辺君そのもの。

映画にいくつかこうして欲しかったと感じたのは・・・(以下ネタバレ含みます)

①ラスト、緑との電話のシーン。「あなた今どこにいるの」への渡辺君の台詞から暗転にしてほしかった。物理的にどこ?の問ではないと思うから・・・。監督はその意味も分かっていてあえてそう作ったんだろうけど、ね。
②れいこさんのエピソード、省かないで欲しかった。内田樹も言ってるけど、それってとっても大事な部分だったんだよなぁ。

暗転からジョンの声が聞こえてくると、もうそれだけでいいと感じる。映画館から出たら夕闇が広がっていて、全く関係ない人たちがクリスマスのイベントを繰り広げていて、その景色と自分の距離感(物理的な距離感でなく、また、周りの景色を否定しているのでもなく)が心地よく感じた。

おまけ~糸井重里さんのブログから

>ぼく個人の意見としては、
>どちらかというと男の子の側の
>「大問題」のような気がします。
>女性はあんまりそういうことは
>言わないかもしれない

男女の違いでくくらないで欲しいなぁ。自分、女ですが大問題だったと思っています。他の部分はとても頷けるお話だったので、ここだけ違うよっていいたい。

お正月に本棚の奥からノルウェーの森引っ張り出して再読してみようかな。
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グーグーだって猫である


1012cat
1ヶ月から2ヶ月に一度、犬のカットに水戸に出かける。カットする部分が人間よりずっと多く、だからって訳じゃないけど、時間が3時間(時にはもっと)くらいかかる。自宅に戻るわけにもいかず、暇つぶしによく映画を見る。
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近頃のパンフは


0208panfu

久しぶりの何も予定のない一日。フォンズの締め切りは今日なんだけど、大まかできあがっているので楽勝予定。今日までの映画をシネセゾンに見に行く。「再会の街で」「いのちの食べ方」どちらも2週間限定上映、今日がラスト。
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パッチギ


日曜日、特に用事のないゆっくりな日だったので夫が映画を見に行こうと言う。「パッチギ」が始まっていたんだった。前作は夫は見てるけど私は見てない。大笑いしながらDVDを見ていた夫の様子だけ覚えている。結構話題作だと思うんだけど、始まってから日がたつのか、ひたちなかも水戸も1日1回しか上映しない。朝一の上映には間に合わず、水戸・夕方6時ごろからの上映に出かけることにする。夫婦どちらかが50以上のサービスで今回も1000円/人、ラッキー!
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パイレーツ・オブ・カリビアン


6/1にひたちなかでパイレーツを見る。前作も一緒に行った4人で、先月の一乗院の完売記念ランチも兼ね、朝一の上映に出かける。1日は1000円だからか、ジョイフル本田の駐車場は映画館付近のみほぼ満車。いつもはからっと空いているチケット売り場も行列の賑わい。1000円ならなぁ、ロードショー1800円はやっぱ高いよなぁ。
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10月20日 ゆれる


ゆれるを見てきた。しかも2回。7月21日のブログでこの本のことを書いたときは、東京まで見に行こうと思っていたんだけど、その後サイト情報で内原のジャスコで期間は短いものの上映することがわかり、待ちかねていた。
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