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あおぞらクラフトいち

水戸芸術館のあおぞらクラフトいちに行って来た。みる側の無責任な発言を許してもらえれば、各地で開かれるマルシェ、作家さんの「質」が命でしょう。クラフト大好きママ達の作品を集めた1ディや2ディショップと、どこが違うかっていったら、作家さんのレベルだけですもんねぇ。

マルシェに出展する作家さんたちが、全員それで生計を立ててるわけでもないのは、分かってるけど、それでも趣味の延長でとどまるつもりはないよ、って心意気が作品から見えてくれば、そのマルシェに行った私みたいな「好き者」は大満足。

さてさて、今回のクラフトいちの作家さんたちはどうだったかというと、「玉石混淆」・・・かな。クラフト好きなママ達のイベント、随分と数多く開かれるようになったので、最初の頃のような驚きは薄れてきてしまってるから、同じような出展ブースがここにあっても、まったく気持ちが動かない。スルーのブースがいくつもある一方、「何じゃこれ!」って驚きが数店(*^_^*)

作家さんご本人はあいにくお留守、小中大地さんの「えんぴつゴブリン」

かわいいなんて叫んで、語彙の少なさを表したくはないなぁ・・・。ものを書くときにえんぴつを使っていたのは、もう思い出せないほど昔の事。えんぴつをナイフで削り、短くなるとサックにいれて使い、サックのホルダーで止められないほどに短くなると、「書く」という行為にはもう使えないので、捨てるしかないのに、そこまで長くつきあったえんぴつはもう捨てられない、って経験は、誰にでもある・・・わけじゃないよね、今。

自分の机にも鉛筆立てがあり、3cmほどの短いえんぴつが、捨てられず、かといって使われるわけでもなく、ホコリをかぶっている。そういうえんぴつは、そうか、ゴブリンになってるのかもしれないね。日本でいったら、付喪神(つくもがみ)とでもいったところか。みればみるほど、面白い顔をしている。作家さんは絵を描くのが本業かも。スズキコージ風のタッチだなぁと思って見ていたら、ご本人のブログで同人をお薦めしてる。だろうなぁ・・・。

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こちらは武岡麻衣子さんのブローチ。フェルトを使ったクラフトは大流行したし、アクセサリーにする人も多く見かけるけど、なかなかオリジナルな良さを感じる人っていないよね。このブローチは一目で気に入り、展示してあった5個買い占めてきたもの。次を見てみたい、って気がしたのです(*^_^*)

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缶バッチもクラフトになったのね、作って売ってるブースもあったけど、こっちの方がおもしろい。缶バッチのパーツをアクリル絵の具で塗りたくり、同じくアクリル絵の具でコーティングした(?)紙を切り抜いて作った文字を貼り付けた、ただそれだけなんだけど、七宝ともちがう、勿論缶バッチのテイストとも違うバッチができあがり。

他にもビーズをつけたり、凝ったつくりのものがあったけど、なんといってもこの文字オンリーがセンスいいと思った。ブースに作家さんが不在で、となりのブースの人にきくと、「そのうち帰ってくると思いますよ、おじさん」。え?おじさんが作ってるの?へーーー、興味津々です。どんなおっちゃんがこんなかわいいもの作ってるんだろう?

しばらく待ってたら帰って来ましたおっちゃん。・・・なにげに普通の人で、がっかり(すみません、何を期待していたんだ私)作家さんのカード下さいってお願いしたら、こんなものをくれた

「そうだ、これを宣伝しなくちゃ」って、あんたはここの関係者?うーむ、頭の中が「?」だらけになってしまった。結局おじさんの作家としてのカードらしきものは無い「芝生でヨガやってるから、来て」・・・呆然(T_T)

知り合いに大勢あったけど、その中でも驚いたのはfrumafar.さんがブースをだしていたこと!常陸太田のカフェにいらしてくれて、素敵にブログにも紹介してくれた。サイトは英語だけど、布の美しさに惹かれてポーチを3つ購入し子供たちにプレゼントしていた。こんなところで会えるなんて(*^_^*)

作家さんご本人は敷地内にいるそうだけど、会えなくて。でも、一緒にカフェに来てくれた人がお店番(@^^)/~~~なんと、作品の撮影会にカフェを使ってみたいとのお申し出をいただきました♪嬉しいです。

勉強になったのは「ちどり」さんのお店。スコーンIZUMIさんの奥様が直々に油揚げを焼いて売っていた!一応テントではあるけれど、ブース内はレトロな調度品をそろえ、その中にクッキーなどおいて販売中。テントといえどもまるで気を抜いた所などありません。お腹も空いてきたので、油揚げを注文。木の皮のフネに焼いた油揚げをのせ、ごまやはなかつを、醤油を好みでかけてたべるというシンプルなもの。これが美味しかった。さすがねぇ、自分たちも勉強しなくちゃなぁ。

最後に大物をゲット。写真が撮ってない(T_T) 鈴木岳人さんの椅子。椅子好きには、とてもスルーできない。写真は後日UPね。

 

活版印刷!

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子育てが一段落して、趣味をいろいろ広げていたころ、手織りの教室の見学をして、そこの主宰者の生き方を聴き、自分の来し方をいろいろ考えたことがあった。

そこそこ(あくまでもそこそこ)できたので、進学校に進んだのはいいけれど、学びたい意欲と自分の好きなことは=ではなくて、せっかくの思春期に深く考えることもなく、流されるままに受験して挫折してくじけちゃった10代ラストと20代のほとんどを、思い返せば悔やむことばかりで・・・。

その20代はただ趣味/習い事しか楽しみが無かったような記憶。音楽とお茶とお花とそのほかのこまこました遊びの中に、蔵書票をゴム版画で作ったり、和紙でとじたノートを作ったり。今なら、ハンドメイドの雑貨イベント大流行だけど、その頃はそんな「場」もないから、ひたすら自己満足。

手織りの教室の先生も、後から詳しく聞くと、最初からその道へ進もうと思っていたわけではなかったそうな。それでも、かなり若い時期から手織りというものに「出会えて」その道を進めたということに、なんともうらやましく思ったものだった。

そういう思いの反動からか、子育てに一段落したころから趣味の習いものに掛ける時間が広がり、気の向くままにあれこれ習ってきた中で、昔自分はこういうことが好きだったんだったと思い出したのは、本の装丁と今回参加の活版印刷だった。

思い立ったが吉日とワークショップ参加申込みをしたのはいいけれど、会場は国立!?武蔵境なんて小さな駅に一度だけ大学見学でおりたことがあるくらいで、東京の田舎なんて、世代違いの感覚しかない町。東京から40~50分もあればつくだろうと思っていたら、なんと遠いことか。1時間はゆうにかかった。

遅刻気味でたどり着いたのは小さなギャラリー、国立本店。8畳間もないほどの狭い空間の中央に活版印刷の機械がどーーんと設置。先について作業をしていた人が既に印刷をしている。

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判型を組み、樹脂でつくった図柄を貼り付け、活版印刷の機械に設置、ガシャコンとプレスしては1枚仕上がりという作業は、正味10分もかからない。10名弱の参加者たちがそれぞれ用意した図柄を印刷するのを眺めていた時間の方が長かったか(*^_^*)

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刷り上がった封筒(上) 同じくカードと判型(下)
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判型を組むとき、説明してくれるのは主宰者の九ポ堂さんの先代さん、にこやかに活版印刷の苦労などを語りながら教えてくださるその雰囲気がとても良かった。

オリジナルでつくっている「商店街」シリーズの絵はがきが素敵。こういう絵はがきをカフェオリジナルでつくって見たい。さらに、鯨ヶ丘の商店会有志でこんなしゃれた絵はがきを作ったらとてもいいのになぁ。

楽しい時間はあっという間、東京まで戻る時間を考えそそくさと会場を出たら、正面に都会っぽい八百屋さん。茨城だったらおしゃれなカフェでもやれそうなつくりの店に野菜が並んでいる。野菜のような単価の安いものを売って、これで商売が成り立つなら、常陸太田だって何とかなるんじゃないかと思っちゃう私は、考えが足らないのか?

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塩こうじも売ってました。「この麹は生きてます」の意味が分からず、帰って味噌やさんに訪ねたら「酒精」を入れると発酵がとまるのだそうだ。スーパーなどで売っているものは、発酵し続けるとこまるので、酒精が入っていると。なるほどね。

ひょうたんランプ

カフェオープンに向けて、調度品・什器備品を買いそろえていた2007年10月、益子にひょうたんランプを買いに行った。スタッフとしてカフェに関わっていたGさんKさん、鯨ヶ丘倶楽部のFさん。もうひと組、Nさん親子とご一緒した。

Nさんのお母さんは前からひょうたんを栽培していて、色を塗ったり文字を書いたりしていた。興味があると思ってKさんがお誘いしたらしい。

益子の作家さんの工房は↓
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とっても綺麗な幻想的な空間・・・なんだけど、ギャラリーと加工場が隣り合わせで、強烈な臭いがした(T_T) ぎんなんの落ちてる所と同じ、それ以上の臭いというと想像がつくかな?

そこで自分たちはカフェで使うランプを購入したのだけど、ご一緒したNさんのお母さんは、作家さんに「どうやってつくるのか」「工具はどこで買うのか」などどとても熱心に話を聞いてた、のでした。

その後、自分たちはカフェのオープンでてんやわんやだった間に、Nさんひょうたんの加工をマスターしてしまい、2011年11月100個以上の綺麗なランプをつくり、地元のお祭りで展示、TVでも紹介されたりした。素晴らしいパワフルなお母さん!(888888888888888888888888888)

ひょうたんランプの加工を教えてくださいとNさんに何度もお願いしたのだけど、その当時はご自分で作るので一生懸命だったのか、話がまとまらず今に至っていた。

先日TVでNさんのひょうたんをみた友人が、ツイッターで「自分もつくってみたい」と言っていたので、そういえば自分も作りたくて教えてもらいたいってお願いしたことあったんだと思いだした。ひょうたんの素材を譲っていただけないかとNさんにうかがってみたこともあったのだけど、丹精をこめてつくったひょうたんは加工前の素材でも大事なものだから、柚ってもらうわけにも行かなかった。

そこで「もしや」とネットで探してみたら、ありました!素材として乾燥させたひょうたんが売っていた。早速つぶやいていた友人に「取り寄せてつくって見る?」と訪ねたら、即答で「やる!」とのこと。作り方もネットで調べ、工具を他の友人から借り、今日ひょうたんつくりをやってみました。

始まるまでは、「難しいに違いない」と思っていた。Nさんからも「最初は随分と割った」と聞いていたので、練習にミニミニサイズのひょうたんを購入、ドリルでおそるおそる・・・

簡単にできちゃう!!!!

こちらは作業風景↓
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友人Kさんの試作第一号↓
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同じく友人Sさんの試作第一号↓
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お二人とも手作りが好きな方なのであっというまにさくさくと完成してしまいました。今回購入した素材ひょうたんはミニミニサイズが一人5個、もうちょっと大きいのが一人2個。試作が終わって、3人とも「ジョイフル山新に工具を買いに行く」と決意しました(@^^)/~~~

カフェに3人集合して試作しての帰り道、山新でルーターを購入↓ 3980円なり。
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自宅に戻って作ったのがこちらです↓
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元々持っていた作家さんのランプ(奥の大きな物)と並べてみました。大きさがだいぶ違いますが、そのうち大きなひょうたんにも挑戦するぞぉ!
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今回、ひょうたんつくりにトライできたのは友人が「やりたい」ってつぶやいてくれたことが大きい。自分一人ではハードルが高くてできないって思い込んでいた。手作りが好きな友人たちがツイッターでつぶやいてくれたおかげで一歩踏み出せて、しかもこんなに簡単にできちゃうなんて。

カフェでワークショップとか募集したらきっと参加したい人いると思う、って試作中に友人たちと話した。子供たちでも気をつければきっとできる。何か物を作る楽しさって親子でできたらいいよねぇ。

残る問題はひょうたんをどうやって手に入れるか。成ったひょうたんの中身を抜き乾燥させる加工の途中の臭いは、自宅のある町中でやったらご近所から総スカンを食うに違いない。で、里美で農業をやっている友人Fさんに相談してみた。ひょうたんの大きなものは相当な重さになり、それをいくつも成らせる棚はきちんとしたものを作らないと持たないと聞く。

Fさん、乾燥させる加工まではできないけど、実になるまでならやってもいいとのお返事。一緒に試作したKさんによると簡単に種抜き乾燥ができるクスリもあるという。夢が広がるなぁ。最悪ひょうたんが栽培できなくても、素材として売っているなら買った方がいいかな?とも思うし、農家で手があいている方がいたら加工して売ってくれたら、そこそこお小遣いくらいにはなるんじゃないだろうか、というのは工具を貸してくれたFさんの発想。そうなったら、なんだかいいことだらけじゃない?楽しみが増えまくった今日一日でした(^◇^)

リボンマーケット at  棚倉町

常陸窯の武藤さんご夫妻が参加しているリボンマーケットに初めて行って来た。棚倉町、車で1時間ちょっと、かなり「近い」印象。道も349を北上し118に乗り換え、そのままで棚倉につくので一本一道の印象。

会場はルネサンス棚倉、いつもはゴルフ場にブース点在させての展示だそうだが、今年は原発事故の影響で屋内展示となる。そんなに広くない会議室に20近いブースが並んでいるうえにお客様もなので、ゆったり気分にはなれず、屋外ゴルフ場開催のほうがずっといいだろうなぁと思いつつ見て回る。

常陸太田からは常陸窯さんと鵜沢ガラス工房さん(会場にいたのは奥様)が参加。
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武藤比呂子さんの針山とリーフの形のペーパーウェイト。

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一緒に行ったのがツクルテさん、鵜沢さんのテーブルについてすぐ手にとって「これを」とキープお願いしたものが図らずも同じ作品、写真左のグラス。灯りを受けたときの影が美しいです。

他に購入してきたものはというと・・・
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家具工房kinome:
サニーサンディさんでスクラップブッキングWS参加したりしていつの間にか増えてきたマスキングテープ、テープカッターのいい物が無いとぼやいていたが、なかなかいい感じです。お値段もいいけど、しょうがないか。テープの切れ味は文句ありません。

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針山がちょっといい感じだったので買ってきました。革の質感がもうちょっといいものだといいなぁ。

写真はありませんが、会場に出ていたFOODもおしゃれではあります。けんちんや蕎麦が並ぶお祭りとはだいぶ違いますね。「get well soon」のパンをお土産に買って帰路へ。

大子のりんご園でツクルテさんは29日30日クラフトフェアに出展するのでご挨拶をかねてりんご園に。紅玉が売り切れでガッカリ。「恵」という硬くて酸っぱいと言うリンゴを買ってきました。リンゴはばりばりの堅いものに限りますねぇ。

「ものをつくる」めぐりの日

ムラカスタイルさんのタイカービング、2回目行って来ました。前回と同じソープの部で、違うデザインパターンを練習。前回お会いした人や、午前午後ですれ違ったツイッターお知り合いと一緒に受講しました。ちょっとしたラインを書くことの難しいこと(;一_一)でも、完成すればなんともうれしいものでございます。作品↓
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暑い日だったので石けんが手で扱っているうちに溶け出すんじゃないかと思うほどでした。講座修了後ブラックバードさんでランチ、と喜び勇んで行ったら日曜定休でした。残念。

その足で大子の「丘の上のマルシェ」に移動。会場で何か食べられるかと昼食パスで行ったら、お目当てのサニーサイドキッチンさんは売り切れ(午後2時を回ってましたから、しょうがないです)会場で甘くない食べ物が見つからない・・・。クッキーやスコーンではなぁ、暑いし。帰り道で蕎麦?おいしいお店思い浮かばないし・・・。

で、大子にきたので器而庵へ寄り道。奥さんがお店ばんをしていたのでちょっとお話し。店内を拝見するのは初めてなのであちこち興味津々で見てきました。日差し対策に苦労なさったみたいでガラスの二重張りが奏功だとひろみちゃんを誉めてましたよー(*^_^*)

珍しい形の椀があったので一目惚れで購入、夫と二人分で済むので清水から飛び降りる感覚もちょっとゆるめです。1

飯碗のサイズですが、ご飯には使わないかも。ちょっとした煮物とかを盛るのにいいなぁと。煮物を作りがいのある冬が待ち遠しい。

結局お昼は自宅で5時前になってしまった。夕飯を作る気がしないよぉ。

丘の上のマルシェ

サニーサイドキッチンさんから教えてもらった大子のマルシェ、行って来ました。酷暑の日、午後2時過ぎに到着、会場はもうあぢぢでした。

40店舗ほどの出店だそうで、まずは一回り・・・

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陶器は結構数見てるので、こういうマルシェで目を引くものってあまりない。小皿は集めてるので数枚、蕎麦猪口と薬味入れのセットも一つ。(村田亜希さん作、リンク先は雑貨ショップの紹介記事

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こちらのまち針はかわいらしかった。メインは3つめの写真のようなアクセサリーとかトンボ玉なんだろうけど、断然こっちのまち針の方がいい。(針刺しは常陸窯の武藤比呂子さんの作品でマルシェで買ったものではありません)セルリアン工房作

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会場で佐々木さんにお会いしました。出店してたのねぇ。寄せ植えでお世話になってる富○さんとお知り合いなんだって、知らなかったぜぃ。富○さんに頼んでいる折りたたみテーブルは実は佐々木さんのお手伝いでできてるんだって、そうと知ったら早く作るように催促しようっと。富○さんと佐々木さんはMTBつながりなんだって、世の中狭いなぁ。(リンク先は「さかな家」さんのブログ、佐々木さんの家具について語ってます

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これを売ってたブースのおっちゃんは、暑さでもうやる気なし。ガラスなんだけど、手に持つと「あぢぢ」となるほど。他の作品はストラップなんかに仕上がっておいてあるので、皮のヒモでもつけてくれないのかと聞いて見たら、「皮に張ってブローチ用の金具とかつけるといいよ」って、おいおい(;一_一)ものはおもしろいのに・・・。革のバックがメイン、作家は女性みたい。カードなどデータ無し

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針金の細工はあちこちで見かけるけど、これほど既製品っぽい仕上がりのは珍しい。だいたいふにゃって手作り感満載の方がおおいんだけど、これは作りがきりっとしている。ねこのフォームもリアルで、型でもあるのかそれとも相当の数つくっているのか?メーンは染色らしく、手先が紺屋のように青く染まってる。草木染めの麻糸などきれいだけど、そっち系は織りをやってたので見慣れちゃってて特に感動というほどでもない。Dou De Ville 作

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こんなかんじの作りで、鯨をつくってもらったらいいのに、と思って商店会長さんに見せようと購入したブローチ。動物の組木がかわいらしい anzu to sumomo作

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竹とんぼもあちこちで見かける。このおっちゃんはいい人っぽい。売るだけでなくWSで一緒に作ったり飛ばしたりした方がおもしろいだろうなぁ。(取扱はhana muguri

鯨ヶ丘のメンバーにも見てきてってお願いしてあったんだけど、どうしただろうと思って会場うろうろしてたらサニーサイドキッチンさんを発見、お目当てのジンジャーミルクは売り切れでした(T_T)午前中商店会長さんが来ていたそうで、会場の責任者の人と名刺交換。

全体の感想・・・。こういう手作り系のマルシェは随分みてる。この近くでは益子が一番おもしろいし、作家のレベルも上。今回は、初回でもあり・・・もう少しがんばりましょう、かな?

ハンドメイドやもの作りのイベント・マルシェが多くなってきていろいろ思うことあり、ちょっとそのうちまとめて書いとこうっと。

タイカービング

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水戸のムラカさん主催のタイカービング教室参加してきた。第1回の時も行きたかったけど日程が合わず見送り。こんなに早く2回目が企画されるとは思っても見なかった、ラッキー。

結果、おもしろかったぁ。はまる、と思います。10時から2時間の教室があっという間でした。ランチはブラックバードさんで水戸はやっぱり人出があるなぁ。常陸太田とは段違い。ランチ終えてから京成のロフトに行って、カービングに使う石けんを購入。京成も普通に営業していた。

その後エクセルに移動、無印良品で買い物をして、2時半。市役所に闘莉王と楢崎がくるって情報があるけど、市役所がどこか解らないので残念ながら帰宅。もともとの市役所にきたのかなぁ?それとも臨時の市役所・・・臨時というか何というか・・・。

カービングに使うナイフがなかなかの優れもので切れ味がいい。石けんに差し込むときの感触がいい感じ。

不思議な編みかた

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冬になると、編み棒を持ちたくなるけど、何とも時間がなくて。今年やって見ようと持ち出したのは以前Fuで購入していた変わり毛糸。むら染めよりももっといろんな色合いがあって、編み上げるとそれだけで柄になるとおもしろがられていたもの。

ただのガーター編みのように見えるけど、1目ごとに掛け目をしているので、編み上がると・・・。

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写真ではちょっとわかりにくいけど、二重というか袋の状態に編めていく。できあがりは帽子の予定、でも編んでみたら妙に柄がポップなのでバックなんかの方がいいかも。できあがったら袋の部分を写真アップ、しますが、いつになるかは(T_T)

半年かけてやっと完成

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春先・・・というよりふゆの終わりに編み始めたストール、この数日の涼しさでやっと編み棒を持つ気分になり、編み始めたらはまって、そのまま完成しました。約1.8mくらいある、ぐるぐる巻用ストール。

でも、できあがっちゃうと興味がなくなって、自分では着けないんだよね、まいど。使わないものを何で編むのかっていうと、編むのが楽しいから、ただそれだけ。

金継ぎ

だいぶ前笠間の陶芸家の奥さんが金継ぎ体験教室を開いてくれて、行こうと思っていたんだけど日程が合わずいけなかった。お気に入りの陶磁器が割れてしまっても、雰囲気ある残し方のできる金継ぎいつかはやって見たいと思っていた。

本物の漆のキットもあるんだけど、下手にやるとかぶれるってかいてあるので長い休みでもないとトライできないなぁと、一歩が踏み出せないでいた。

たまたま、所ジョージの番組で割れた蕎麦チョコをエポキシパテで継ぎ、「食洗機で洗っても大丈夫」なんて言ってたのをみて、一念発起で始めました。

所さんが言っていたエポキシパテがこれ。IMG_3239-1

ネットでいろいろ調べてみたら、漆・金泥でコーティングしたりしてるのでエポキシ系でも問題ないと言うページがあったり、所さんが食洗機に使うって言うからにはお茶なんかに使ってるんだろうということで…。

取りあえず、道具をあれこれそろえ、今日は一日目。パテで接着硬化まで。IMG_3224-3

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ツクルテさんのお気に入り天目風茶碗にヒビが入っているのを発見したのも一念発起の最大要因。全然気づかなかったんだけど、他の茶碗とふれたときに妙にこもった音がするなぁとよく見てみたら全面に割れが入っていた。

このまま放置してばらばらにかけてしまうと、金継ぎも何もあったもんじゃないので、えいやっと割ってみたら、きれいに真っ二つ。金できれいに継げたら、いい景色の茶碗になりそうな見事な割れ具合。ついでにカフェで使っているコーヒーカップ、かけたりしたのがいつの間にやら6個もたまっていて、全部一気に接着しました。IMG_3233-4

さて、硬化したら次は余計なパテを丁寧に削る作業が待っている。明日は用事がたまっているので、続きは来週になるかな。

Nさん、茶碗割っちゃってごめんねぇ

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