谷中銀座


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子どもの誕生日お祝いに上京したついでに、谷中銀座をぶらぶらしてきた。まず最初は、岩間の栗で作ったモンブランが美味しいという「和栗や」さん。水道橋のホテルから、3キロくらいの距離で、途中長女の勤務先もあるので、通りから眺めながら歩くこと約1時間。小さな商店街につく。そこそこ人通りはあるけど、ここかな?と思ったら、横に入る道が「谷中銀座」平日朝10時過ぎというのに、すごい人。

たぶん日暮里の駅からくるルートが「谷中銀座」なのでしょう、自分は反対側からついた様子。でも、目当てのお店和栗やさんは、ちょうど目の前にある。落ち着いたカフェの趣の店内には、甘味屋さんにいそうなおばさまのグループがすでに盛り上がっているので、随分と早くから来てたんだろうなぁ(@^^)

モンブランがおすすめだけど、アイスもいいよと聞いていたので、注文したのは両方楽しめるモンブランパフェとほうじ茶ラテ。歩いて汗をかいていたので、冷たい飲み物が欲しかったのだけど、暖かい飲み物しかない。ほうじ茶ラテは好物なのでいいけどね。

汗が引いたら、谷中銀座ぶらり一人旅の始まり。
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歩いている路地から、居宅への通路のようなところにも、怪しげな看板・・というか看板石?

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かの有名な「夕焼けだんだん」ってただの階段じゃん、って言ってしまっては身も蓋もない。

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だんだんを登り切った所に、自転車にキャンバス地のバック作品を飾って売っているお店(?)出店中。自転車ってのがいいねぇ。おばさんが、頻りに作品を誉めているけど、そういうことを言いたくなっちゃう雰囲気が通りいっぱいにあふれている。なんだろう、この空気感。

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夕焼けだんだんを駅方面から見るとこんな感じ。逢魔が時に夕日を見ると、雰囲気がもっといいのかもね。

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おせんべいやさんは数件谷中にあるけど、谷中せんべいのほう。もう一軒「菊見せんべい」にも帰り道で寄りますね(@^^)/~~~

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西町にある今は使って無い洋裁教室の空き家がこんな感じに使えたらいいのになぁ。

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なにやらTVクルーが撮影中。

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商店会のおかみさんの似顔絵、美人画?

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休館中(-_-メ)他にも休館中の所多く、リベンジを誓います。ベルの仲間と歩くと楽しそうだな。

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ここもお休み?つい最近、このパン屋さんTVCMに使われてたなぁ

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この家普通なのになんで撮したかというと、玄関前にある植木鉢、すべて同じ豆科の植物、スイトピーかなぁ。何でこんなにいっぱいマメばかり?

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名前は大名時計博物館とあって、すごそうなのだけど、入り口の看板がどうも怪しい。「掟」?門の中に入るとうっそうとした庭、小道の奧にプレハブのような展示場・・・引き返してきました。

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気がついたら2時を回っていた(-_-メ)一日ここで遊べそう。やっぱり、リベンジに来よう!
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ホームページ工事中


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カフェはオープンからずっとブログのみの情報発信。今年になってフェイスブックページも準備したが、なかなか敷居が高いらしく、普通の人はなかなか見てはくれない様子。ブログのアクセス数は順調なのだが、情報が流れてしまうのがネックだった。

HPをトップページとその次の階層ぐらい準備しようとスタッフでまとまり、少しずつすすんでいる。先日、トップページ用の文字データが届いて早速貼り付けてみた。

作成は「九ポ堂さん」、この文字の他にイラストも用意してもらっている。数ヶ月前ツイッターで知り、活版印刷のワークショップをするというので国立まで出かけていった。

オリジナルで絵はがきも作っていて、それがひとめで気に入って、まずはショップのカード作成をお願い。やりとりをするうち、HP用の文字も作っていただき、ひょんな事から長年の宿題が一気に形になった。不思議な縁とでもいうのか、今時のつながりと言ったらいいのか。思いがけない縁で素敵なHPができそう(*^_^*)

まだ工事中だけどHPはこちら
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宇都宮もみじ通り


2月、MeToo推進室トークシリーズでお話を伺った宇都宮のもみじ通りを、カフェの仲間と私的視察に出かけた。ナビ付きの車を借りて、安心(*^^)v高速を利用して、栃木に1時間半。帰宅後、聞くところによると高速利用しない方が早いって話で(-_-メ)

この通りは塩田大成さんという建築設計士さんが「007年よりひとクセある物件紹介サイト「MET不動産部」を運営。2010年にオフィスを構えた「もみじ通り」にて界隈づくりを進行中」している所。新聞にもその動きが紹介されるなど、イベントに頼らず、地味にしかし着実に町の現実を変えつつある注目のスポット。

10時過ぎにお目当てのもみじ通りに到着。まずはdough-doughnutsさんへ。おしゃれです。家具からなにから、一つとして気を抜いた所はありません。
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オリジナルのオールドファッションドーナツとカフェラテをいただいて来ました。「お花見ドーナツ」というセットもあり、桜の塩漬けがドーナツの上にポチッと。あんパンなどにもよく見かけるこの桜の塩漬け、使ってあるもので感動するおいしさって余り記憶にありません。要するに「好きじゃない」食べ物。でも同行した友人が食べてたのを一口味見したら、中身のチーズとマッチして「美味しい」の感想。

ドーナツやさんの隣、とういか、きっと元々は同じ建屋を分割したのだろうという「隣」には、「ソザイソウザイ」というお総菜屋さん。日曜日はお休みでした。入り口のガラス戸に張り付いて中をのぞき込んでいる怪しいおばさん5人連れ・・・おっと、中にはオーナーさんがお仕事中(-_-;) 目があってしまい、手を振ってくれましたが、怪しさ満点のおばさんに見えたことでしょう。写真よーーくみてください。看板の上にあるライトは換気扇の換気口です・・・。

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遠目に外観をみると、特別な建物という印象はなく、地元にあったとしても建物の良さを見過ごしてしまいそうな建築物。それを活かした塩田さんのセンスが、結局は人を呼ぶのでしょうか。この下の写真が、その塩田さんのオフィス。↓

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ちなみにこちらは常陸太田でしもた屋になってる元靴屋さん、外観似てるでしょ?↓

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内部は「こういう使い方があるんだぁ」と感心させられてしまう美しさです。↓

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閑話休題(^◇^)の写真を2枚

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きくやさんです↑ どこの商店会にいってもよく見かける屋号(^◇^)

こちらは人気の「FAR EAST KITCHEN」さん。うちのカフェの半分もない広さのレストランです。毎日行列で満席状態と噂。噂に違わず、店頭にはファミレスで見かける「お名前を書いて待っててね」ボードがあります。

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内部はこんな感じ。栃木のカフェといったら思い浮かぶ「1988 CAFE SHOZO」をもっとポップにした感じとでもいいましょうか。

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お食事は選択肢が多くて楽しそう。満席状態は本当で、自分たち5名がその日最初に入店、注文したものが届く前に席はいっぱいに成ってしまっていました。お子さんと一緒に若いファミリーから、若い二人連れ、ちょっと年配のご夫婦までバラエティに富んだ客層が面白いです。通りに出ると人は歩いていなののは、鯨ヶ丘も同じような所なのですが、この一点だけ、人がまるでわいてくるように来店してます。不思議です。

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この後、同じく宇都宮の「kcucha rizmo」さんに移動。店内撮影禁止(-_-;) こちらのオーナーは高校生の頃からSHOZOさんへ通っていて、カフェを開くのが夢だったとか。大きな倉庫を改装したと思われるカフェ(2階)と1階のジャンクなアンティーク雑貨を扱うお店の他に焼き肉屋さんもオープン。宇都宮の若者の文化って面白い。

食べ物は撮影OKだった↓
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このあと黒磯のSHOZOへ向かう。茨城~栃木トライアングル移動(^◇^)

相変わらずのSHOZOさんの混み具合にびっくり。ついたのは4時を回っていたはずなのに、ほぼ満席で5名一緒に座れる席はない。2007年に視察に行ったときには改装中だった1階奥は洋服雑貨などが並んでいた。焼き肉屋だった建物を買い取り改装すると聞いていた所はライブなどを行うスペースに変わっていた。通りもSHOZOさんの周りに見慣れない、でも一見おしゃれなお店が何軒もできていた。

もみじ通りもSHOZOさんのあたりも、イベントを仕掛けるでもなんでもなく、いつの間にか、ある雰囲気に引き寄せられてスモールビジネスが展開してきている。「商店会活性化」などというお題目に関係ないところで、着実に何かが変わっていく。

塩田さんがトークショーで言っていたこと「○○(ある全国組織のまちづくり団体)はすぐイベントイベントというので、一緒に何かをする気がしない」というスタンス、素敵だと改めて思う。「自分がお茶を飲む場所が事務所のそばに欲しかった」「自分が仕事場のそばにお昼を買えるお店があったらいいな」という身の丈の願いの延長上にこそ、こういう動きが生まれ出てくるもの。町の未来ってこういう動きから生まれるんだよね、きっと。
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お花見絶好ポイント発見の巻


市民協働の助成金を受けている団体の様子を年度数回視察に行く。今回は水府金砂郷地区が主。二孝女顕彰会の活動は震災の寄付をきっかけに一気に広がった気がする。舞台となったのがこのお寺、青蓮寺。

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随分と急勾配の屋根、こんなアールの屋根は見たことがないと思うほど。人知れずと言っては申し訳無いが、同行した水府在住のかたでさえ、初めてきたというお寺で、こんな近くにこんな立派なお寺があったのかと驚く。本堂周りには桜の木がたくさん。これはシダレザクラ。
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他にもピンクと白の山桜があるとご住職、花見にもってこいのロケーション。本堂内で活動の説明を受けるが、話よりも、申し訳無いほど内部が素晴らしい。ふすま絵から欄間の絵、ご本尊と、どうして今まで噂も聞かなかったのかと思うほど立派なものが目に飛び込んでくる。

ご本尊も、かなり古い年代の作らしく、後年は使われなくなった手法で、目に水晶をいれ見る角度によって目が光って見える阿弥陀様。昨年の地震のさいにも倒れることなくご無事だったとか。

一枚写真を取り忘れたが、本堂の天井近くの板がわれて、カヤが見えている。なぜあんな所にカヤが?と思って不思議に眺めていたのがわかったのか、ご住職が説明してくれた。震災でご本尊他は大丈夫だったのだけど、屋根のカヤのクズが本堂内にすさまじく散ってきたのだそうだ。最初にみたあの屋根!あの屋根の中は全部茅葺きだという。

毎年4分の1ずつカヤを張り替えたものだったという、あの屋根。カヤの重量と言ったらどれほどだろうか。そのカヤが屋根裏に沈んできて板を割き、はみ出てきているのだということだった。修理など手を加えようがない、カヤが見えている板を取ってしまって、もしその上のカヤがずれて来たら止めどが無いと思われると。

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なんて見事な、そしてモダンな図柄。
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刺繍図案に使いたいほどうっとりする蓮の絵、奧の掛け軸の書も見事。

今回の視察先、他は浅川をきれいにする会と山入城跡を整備している国安げんき会、どちらも付近に桜の木がたくさんあって、それぞれにロケーションがいい。整備され明るくなった山や川で、今年は美しい桜を心置きなく眺める時間が持てたらいいなぁ。
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ウメサオタダオ展


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東京へ行く用事があるとき、いい展覧会がやってると、超ラッキー(*^_^*)今回は、ウメサオタダオ展へGO!

知的生産の技術を書いた人ね、ってのはホンのホンの一部でしかない・・・ってことに唖然とした会場の展示でした。
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言葉がでません・・・
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活版印刷!


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子育てが一段落して、趣味をいろいろ広げていたころ、手織りの教室の見学をして、そこの主宰者の生き方を聴き、自分の来し方をいろいろ考えたことがあった。

そこそこ(あくまでもそこそこ)できたので、進学校に進んだのはいいけれど、学びたい意欲と自分の好きなことは=ではなくて、せっかくの思春期に深く考えることもなく、流されるままに受験して挫折してくじけちゃった10代ラストと20代のほとんどを、思い返せば悔やむことばかりで・・・。

その20代はただ趣味/習い事しか楽しみが無かったような記憶。音楽とお茶とお花とそのほかのこまこました遊びの中に、蔵書票をゴム版画で作ったり、和紙でとじたノートを作ったり。今なら、ハンドメイドの雑貨イベント大流行だけど、その頃はそんな「場」もないから、ひたすら自己満足。

手織りの教室の先生も、後から詳しく聞くと、最初からその道へ進もうと思っていたわけではなかったそうな。それでも、かなり若い時期から手織りというものに「出会えて」その道を進めたということに、なんともうらやましく思ったものだった。

そういう思いの反動からか、子育てに一段落したころから趣味の習いものに掛ける時間が広がり、気の向くままにあれこれ習ってきた中で、昔自分はこういうことが好きだったんだったと思い出したのは、本の装丁と今回参加の活版印刷だった。

思い立ったが吉日とワークショップ参加申込みをしたのはいいけれど、会場は国立!?武蔵境なんて小さな駅に一度だけ大学見学でおりたことがあるくらいで、東京の田舎なんて、世代違いの感覚しかない町。東京から40~50分もあればつくだろうと思っていたら、なんと遠いことか。1時間はゆうにかかった。

遅刻気味でたどり着いたのは小さなギャラリー、国立本店。8畳間もないほどの狭い空間の中央に活版印刷の機械がどーーんと設置。先について作業をしていた人が既に印刷をしている。

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判型を組み、樹脂でつくった図柄を貼り付け、活版印刷の機械に設置、ガシャコンとプレスしては1枚仕上がりという作業は、正味10分もかからない。10名弱の参加者たちがそれぞれ用意した図柄を印刷するのを眺めていた時間の方が長かったか(*^_^*)

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刷り上がった封筒(上) 同じくカードと判型(下)
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判型を組むとき、説明してくれるのは主宰者の九ポ堂さんの先代さん、にこやかに活版印刷の苦労などを語りながら教えてくださるその雰囲気がとても良かった。

オリジナルでつくっている「商店街」シリーズの絵はがきが素敵。こういう絵はがきをカフェオリジナルでつくって見たい。さらに、鯨ヶ丘の商店会有志でこんなしゃれた絵はがきを作ったらとてもいいのになぁ。

楽しい時間はあっという間、東京まで戻る時間を考えそそくさと会場を出たら、正面に都会っぽい八百屋さん。茨城だったらおしゃれなカフェでもやれそうなつくりの店に野菜が並んでいる。野菜のような単価の安いものを売って、これで商売が成り立つなら、常陸太田だって何とかなるんじゃないかと思っちゃう私は、考えが足らないのか?

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塩こうじも売ってました。「この麹は生きてます」の意味が分からず、帰って味噌やさんに訪ねたら「酒精」を入れると発酵がとまるのだそうだ。スーパーなどで売っているものは、発酵し続けるとこまるので、酒精が入っていると。なるほどね。
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お愛宕さん参り


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毎年1月24日、東一町の町内で金砂郷玉造の愛宕山にお参りに行く。朝9時に町内のタクシー会社の前に集合し、各家庭1名が乗りあわせて出発する。

旧太田町の他の町内のように、東一町も昔は町内にお社があったそうだが、何かのきっかけでそれを若宮八幡宮にお返ししてしまった。すると、その後大きな火事があり、それから毎年火伏せの神様・お愛宕さんにお参りするようになったのだと、近所の方に聞いた。

お社がないかわりに、小さな神棚が町内を回ってくることは前にもブログで書いたし、お愛宕さん参りのことも書いてある。今年も同じように出かけ、毎年「今年は本殿まで登るのはやめよう」と思うが周りの年配の方も皆登っていくので、ヒーヒー言いながら今年も登った。

本殿で参拝し、甘酒を頂いて社の周りをぐるっと回ったら・・・。去年の地震でこのお社もやはり被害を受けていた。塀と石垣が崩れて、奥殿も被害があった様子。周り終わりのところに、神馬の木像が飾ってあったのだが、それも倒れて、首のところから折れている。倒れたままなのも痛々しい。
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最初にここにお参りした時、こんな素敵な木像の神馬を見られておどろき、ブログにも書いてある、あおの立派な神馬は二度と拝見できないのだろうか。残念だ。
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わんこ!


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うちのワンコは、最近脱走グセが付いてしまった。

町内班で手入れしている道路花壇に出かける私を追って、塀の下の僅かな隙間を無理無理くぐって来たり、ほんの少しの玄関引戸の隙間をこじ開けて出てきてしまう。

せっせと土をいじっている後ろからツンツンとされて振り返るとわんこがいる!家から1~2分のところだけど、交通量の多い道路を渡った先なので、驚くったらない。次は気をつけて…としっかり戸閉めしたつもりが…の繰り返しを数回。

仕事で出かけるときは、ご多分に漏れず留守番嫌いのわんこのため、転がりながらおやつが少しずつ出るおもちゃにおやつを仕込んで、それで遊んでいる家に車でピューッと出かけてしまう。わんこも車で出かけるときは、道路花壇にいるわけじゃないと思っているんだろうと、これは私の推測でしか無いが、追ってくることはなかった。

昨日の日曜、夫も自宅でゆっくりしていた夕方、用事で近所に車で出かけた。戻ってきた時、玄関が半開きになっていて、ぞっとした。玄関でいつもちぎれるほどしっぽを振りながら待っているはずのわんこがいない。

すでに暗くなっている家の周りを名前を呼びながら歩くこと数分、近くで聞き覚えのある吠え声が聞こえて来た。暗くてよくわからない…塀の向こうの隣家にいた!よかったよかったと連れ戻し、家の中で用事を続けていたらどうも様子がおかしい。

左足をしきりに舐め続けている。不安な時、犬は足を舐めると聞いていたので、遊んであげようと思い、抱っこしてみたら左目の上から出血!よくよくみると、左半身に何かにこすったような黒っぽい跡まで付いている。これはタイヤの色!?

かかりつけの動物病院に電話をして、休日だがみていただけることに。左目の上は何かで切ったような傷があり、ひと針縫うことに。左半身の黒い跡もよくみてみると擦り傷のようなものがある。舐め続けて板足も骨折は無いでしょうとの見立でほっとした。

今まで車で出かけるときに追ってきたことはなかったのに、追って出てきてしまったことにもショック。幸い小さな怪我ですんだけど、なんだかこれから留守番させるのが本当に心配になってしまう(T_T)
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SNSまみれ


個人のHP→2000年前後? 最後の更新2008/6/20(;一_一)

個人のブログ→2005/6/4  6年かぁ、あっというまでしたねぇ。

カフェのブログ→2007年秋

ツイッター→2009年秋だったような・・・。

フェイスブック→今年

google+→今年   ちんぷんかんぷん状態でほったらかし。

整理しようっと。当面、ツイッターとフェイスブックにまとめちゃおう。長年やってきたので未練があるけど、どうにもならないし、FBやツイッターの方が反応があって楽しいし(@^^)/~~~

アカウント持ってない人は、フェイスブックのページってどう見えるのかな?・・・・・ほとんど何もわからないんだぁ。どうしたもんだかなぁ。カフェは当面ブログと並行するしかないかなぁ・・・
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